埼玉高速鉄道線の延伸、中間駅の開発区域「2案」環境手続きで提示 人口1万人目標
さいたま市は「(仮称)地下鉄7号線中間駅周辺地区土地区画整理事業」の計画段階環境配慮書を作成し、10月5日に縦覧を開始した。中間駅(仮称)を中心とした開発区域の位置と規模について2案を提示。来年2027年3月までに1案に…
政策・経営さいたま市は「(仮称)地下鉄7号線中間駅周辺地区土地区画整理事業」の計画段階環境配慮書を作成し、10月5日に縦覧を開始した。中間駅(仮称)を中心とした開発区域の位置と規模について2案を提示。来年2027年3月までに1案に…
JRグループ広島市東部地域で工事が進む山陽本線・呉線の連続立体交差事業(連立事業)について、広島県などは2期区間も含めた全体の事業費と工事期間の精査結果を9月に公表した。事業費は2倍近く増加。工事期間も10年近く延長される見通しだ。…
JRグループ熊本県は10月1日、熊本空港アクセス鉄道(仮称)の事業会社を設立した。新線区間の整備に向けた準備が本格的に始まる。 事業会社の商号は「阿蘇くまもと空港アクセス鉄道株式会社」で熊本県庁内に設置。熊本空港アクセス鉄道を整備し…
JRグループJRグループは10月1日、「JR発足40周年記念ロゴマーク」を制定し、発表した。JR各社が今後展開する40周年記念のイベントなどで活用する。 記念ロゴはJRロゴマークや「40YEARS」を囲む円形、「おかげさまでJRは4…
政策・経営宇都宮市は9月30日、ライトラインの西側延伸に対応した都市計画決定(変更)を告示した。事業着手に向けた準備が最終段階を迎えている。 宇都宮市が告示したのは、宇都宮都市計画道路「3・2・101号 大通り」「3・4・116号…
切符・営業和歌山電鉄は7月1日、貴志川線の運賃を7月1日に改定した。改定率は実施運賃ベースで普通旅客運賃が16.1%、定期旅客運賃は通勤が25.4%、通学は15.9%。 普通旅客運賃は初乗り(1~3km)が従来190円だったところ…
政策・経営北欧のフィンランドとスウェーデンを結ぶ国際旅客列車が8月10日から運行を開始する。両国を結ぶ旅客列車の運行は少なくとも34年ぶりとみられ、フィンランドから他国に乗り入れる旅客列車が運行されるのも4年ぶりになる。 運行区間…
政策・経営静岡県浜松市と遠州鉄道の2者は、遠州鉄道の鉄道線のうち遠州西ヶ崎駅付近を高架化する事業に着手する。同駅付近で鉄道線と交差する主要地方道「浜松環状線」の4車線化に伴うもの。4月23日に基本協定を締結する。 この事業は、積志…
政策・経営国土交通省は、京王線の仙川駅から国領駅付近までの区間(東京都調布市)で構想されている連続立体交差事業(連立事業)について、着工準備を採択した。これを受けて調布市は連立事業の具体化に向け、調査や検討に乗り出す。 着工準備が…
政策・経営松山市は伊予鉄道高浜線の松山観光港への延伸構想について、関係者を交えた勉強会を設置して協議する方針を固めた。長らく中長期的な課題と位置付けられてきたが、一歩前進する可能性が出てきた。 松山市の野志克仁市長は3月から4月に…