小田急藤沢駅「2階改札口」使用開始日が決定 他社線との乗り換えを改善
神奈川県藤沢市と小田急電鉄の2者は12月23日、小田急電鉄の藤沢駅に整備した2階改札口を来年2026年1月24日の始発から使用を開始すると発表した。2者が進めている同駅の改良工事が一部完成したことによるもの。他社線への乗…
私鉄・公営・第三セクター鉄道神奈川県藤沢市と小田急電鉄の2者は12月23日、小田急電鉄の藤沢駅に整備した2階改札口を来年2026年1月24日の始発から使用を開始すると発表した。2者が進めている同駅の改良工事が一部完成したことによるもの。他社線への乗…
私鉄・公営・第三セクター鉄道阪急京都線の摂津市駅付近を高架化して踏切を解消する連続立体交差事業(連立事業)について、大阪府などは来年2026年から鉄道工事に着手することを決めた。まず仮線を建設する。 工事は三つの工区に分けて実施。工法は仮線方式を採…
政策・経営名鉄は名古屋駅地区再開発計画と名鉄名古屋駅再整備計画について、工事などのスケジュールを「未定」に変更することを決めた。この計画に伴い解体が予定されている現在の一部施設は営業を継続する。同社が12月19日までに発表した。 …
JRグループJR貨物は12月22日、奥羽本線の貨物支線(秋田港線)の廃止を国土交通省に届け出た。廃止予定日は来年2026年7月1日付け。 秋田港線は奥羽本線の土崎駅と秋田港駅を結ぶ1.8kmの貨物線。終点の秋田港駅で接続する秋田臨海…
JRグループ国際科学技術博覧会(科学万博)の開催にあわせて開業した臨時駅「万博中央駅」の駅名看板が、12月28日からJR常磐線のひたち野うしく駅(茨城県牛久市)に期間限定で設置される。牛久市の市制施行40周年のプレイベント。かつて万…
政策・経営鹿児島市電の本港区エリアへの延伸構想について、鹿児島市は12月10日、事業費が従来の試算より大幅に増加する見込みであるとする認識を示した。 鹿児島市議会第4回定例会の本会議で山下要議員(自民党)の質問に対し、企画財政局の…
私鉄・公営・第三セクター鉄道川崎重工業は12月19日、同社グループの川崎車両が地域鉄道向けの新型気動車「GreenDEC」を開発したと発表した。すでに第三セクター鉄道の2社から受注しており、来年2026年春に営業運転を開始する予定。 GreenDE…
海外韓国の現代ロテムは、中央アジアのウズベキスタン国鉄(UTY)向け高速鉄道車両「UTY EMU-250」の1編成目をこのほど完成させた。同社は12月10日、韓国の馬山(マサン)港で出荷式を開催。ウズベキスタンのジャムシド・…
JRグループ広島県・広島市・JR西日本の3者は「とうぶれんりツーリズム廃線ウォーク」と題したイベントを来年2026年1月31日に開催する。山陽本線・向洋駅(府中町)付近の高架化工事に伴い使用を停止した線路を歩きながら見学する。 10…
JRグループJR西日本と兵庫県姫路市は12月12日、JR山陽本線の新駅「手柄山平和公園駅」を来年2026年3月14日のダイヤ改正にあわせて開業すると発表した。駅名にもなった公園のアクセス向上を図る。 手柄山平和公園駅は山陽本線の姫路…