JR東海のICカード「三重方面のエリア拡大」伊勢鉄道も新エリアに
JR東海は1月21日、同社が展開している全国交通系ICカード「TOICA」の利用エリアを拡大すると発表した。紀勢本線など三重方面の合計24駅で新たにTOICAを利用できるようにする。 新たにTOICAの利用エリアになるの…
JRグループJR東海は1月21日、同社が展開している全国交通系ICカード「TOICA」の利用エリアを拡大すると発表した。紀勢本線など三重方面の合計24駅で新たにTOICAを利用できるようにする。 新たにTOICAの利用エリアになるの…
JRグループJR西日本は1月16日、観光列車「WEST EXPRESS 銀河」について、今年2026年春季は山陰コースで運行すると発表した。4月から7月にかけて上下計24本が運行される。 運行期間(始発駅基準)は4月3日~7月1日。…
JRグループJR西日本は1月16日、山陽新幹線で運行している「ハローキティ新幹線」について、5月17日限りで運行を終了すると発表した。8年の歴史に幕を閉じる。 「ハローキティ新幹線」は、500系のV2編成をサンリオのキャラクター「ハ…
JRグループ高知県内の公共交通で利用できるICカード「ですか」の運営会社は1月13日、関連機器の更新にあわせ、JR西日本が展開している全国交通系ICカード「ICOCA」への移行を検討すると発表した。同日、一般からの意見募集を開始した…
JRグループ大阪市は片町線(学研都市線)・JR東西線の連続立体交差事業(連立事業)について、来年度2026年度に概略設計などを行う考えを固めた。同市の建設局が2026年度予算案への要望事項として「京橋駅周辺まちづくりの推進(東西都市…
JRグループJR東日本・JR東海・JR西日本の3社は1月14日、在来線特急「ひだ」「しなの」「南紀」で実施している多客期限定の全席指定席化について、来年度2026年度のスケジュールを発表した。東海道・山陽新幹線「のぞみ」と同様、シル…
JRグループJR九州は観光列車「36ぷらす3」のリニューアルを決めた。5月から運休して改装工事を実施し、1~2人用個室を増やす。 「36ぷらす3」は九州7県を5日間かけて周回する観光列車。787系特急型電車を改造した6両編成の専用車…
JRグループ神奈川県の相模原市は来年度2026年度から、JR横浜線・相模原駅付近の高架化に向けて予備調査を実施する。同駅北口地区のまぢづくりで交通量の増加が見込まれることから、横浜線と道路の交差について連続立体交差事業(連立事業)に…
JRグループJR九州は3月14日のダイヤ改正で、博多方面~肥前鹿島を結ぶ特急「かささぎ」を当初計画通り減便する。 下りは現在の「かささぎ103号」(博多10時18分発→肥前鹿島11時21分着)と「かささぎ107号」(博多16時34分…
JRグループJR北海道は1月26日から「釧網線スマホ乗車券」を発売する。スマートフォンで釧網本線の切符を購入できるようにする。 ウェルネットのチケット販売プラットフォーム「アルタイルトリプルスタークラウド」を使用して発売。駅に掲示す…