京王線「高架化工事中」と「地下化済み」のあいだも立体化へ 国交省が着工準備採択
国土交通省は、京王線の仙川駅から国領駅付近までの区間(東京都調布市)で構想されている連続立体交差事業(連立事業)について、着工準備を採択した。これを受けて調布市は連立事業の具体化に向け、調査や検討に乗り出す。 着工準備が…
政策・経営国土交通省は、京王線の仙川駅から国領駅付近までの区間(東京都調布市)で構想されている連続立体交差事業(連立事業)について、着工準備を採択した。これを受けて調布市は連立事業の具体化に向け、調査や検討に乗り出す。 着工準備が…
切符・営業ユーカリが丘線(千葉県佐倉市)を運営する山万は3月25日、鉄道旅客運賃の上限変更認可を国土交通省の関東運輸局長に申請した。全体の改定率は53.6%。ただし上限額の範囲内で設定する実際の運賃(実施運賃)は値上げ幅を33.1…
私鉄・公営・第三セクター鉄道広島電鉄は3月3日、路面電車の速度向上試験を実施すると発表した。道路上に軌道を敷設した併用軌道区間で最高速度を通常より10km/hほど引き上げて走り、高速化の可能性を探る。 この速度向上試験は国土交通省や警察庁、軌道事業…
政策・経営国土交通省の関東地方整備局長は2月6日、東急大井町線・戸越公園駅付近の連続立体交差事業(連立事業)について、都市計画法に基づく都市計画事業として認可した。これを受けて東京都は事業に着手し、10年後の事業完了を目指す。 事…
政策・経営国土交通省の九州運輸局長は1月27日、肥薩おれんじ鉄道などが申請していた鉄道事業再構築実施計画を認定した。いわゆる「みなし上下分離方式」の経営に移行し、経営の改善や活性化を図る。 実施計画の対象路線は、肥薩おれんじ鉄道が…
政策・経営国土交通省は1月27日、阿武隈急行線(福島県・宮城県)の鉄道事業再構築実施計画を認定した。いわゆる「みなし上下分離方式」を導入して鉄道の存続を図る。 実施計画を申請したのは阿武隈急行線を運営する第三セクターの阿武隈急行に…
乗り物伊予鉄道は1月7日、国土交通省の四国運輸局長に鉄道事業(郊外電車)と軌道事業(市内電車)の旅客運賃上限変更認可を申請した。認可された場合、伊予鉄道は4月1日に運賃を改定する。改定率は6.3%。 普通旅客運賃の上限は、郊外…
JRグループJR九州は昨年2024年12月26日、日田彦山線の一部区間について第1種鉄道事業の廃止を国土交通大臣に届け出た。すでにバス高速輸送システム(BRT)への転換が完了しており、営業上の変更はない。 鉄道事業が廃止されるのは日…
切符・営業国土交通省の九州運輸局長は昨年2025年12月25日、跨座式モノレールの小倉線(北九州モノレール)を運営する北九州高速鉄道が申請していた軌道旅客運賃上限変更を認可した。これを受けて北九州高速鉄道は今年2026年4月1日に…
切符・営業国土交通大臣は昨年2025年12月24日、西鉄が申請していた鉄道旅客運賃上限変更を認可した。これを受けて西鉄は今年2026年4月1日に運賃を改定する。全体の改定率は12.4%の値上げ。 普通旅客運賃は現行170円のところ…