北陸本線・金沢~敦賀「廃止」JR西日本が届出 経営分離に向けた手続き
JR西日本は2月28日、北陸本線・金沢~敦賀130.7kmの第1種鉄道事業廃止を国土交通大臣に届け出た。北陸新幹線の延伸開業に伴う経営分離に向けた手続きの一環。 北陸新幹線は2024年春に金沢~敦賀が開業する予定。これに…
JRグループJR西日本は2月28日、北陸本線・金沢~敦賀130.7kmの第1種鉄道事業廃止を国土交通大臣に届け出た。北陸新幹線の延伸開業に伴う経営分離に向けた手続きの一環。 北陸新幹線は2024年春に金沢~敦賀が開業する予定。これに…
切符・営業新京成電鉄は2月17日、新京成線・京成津田沼~松戸の旅客運賃上限変更認可を国土交通大臣に申請した。認可された場合、同社は10月に運賃を改定する予定。 普通旅客運賃の上限は各距離帯ごとに20円の値上げになる。初乗り(1~5…
切符・営業叡山電鉄(京都市)は2月10日、国土交通省の近畿運輸局長に旅客運賃上限変更認可を申請した。認可された場合、上限運賃と同額の実施運賃を設定し、4月1日に平均5.6%値上げする。 普通旅客運賃は10~40円値上げする。各区の…
JRグループ埼玉県などはJR川越線・荒川橋梁の架替事業にあわせ、同橋梁を複線化する構想の調査・検討を進めている。本年度2022年度の調査では、既存橋梁の活用の可能性や複線構造の橋梁で整備した場合の追加費用などが示された。 国土交通省…
政策・経営国土交通省と京成電鉄は2月4日、京成本線の荒川橋梁(東京都足立区・葛飾区)近くの河川敷で架替事業の起工式を行った。新しい橋梁工事と前後の線路の改良工事が本格化する。 工事区間は京成本線の京成関屋駅や荒川橋梁、綾瀬川橋梁を…
切符・営業国土交通大臣は2月3日、南海電鉄が申請していた旅客運賃の上限変更を認可した。これを受けて南海電鉄は10月1日に運賃を値上げする。全体の改定率は10%。一部の区間は特定運賃を新たに設定して値上げ幅を抑える。 普通運賃の改定…
切符・営業鋸山ロープウェー(千葉県富津市)は3月1日に旅客運賃・料金を改定する。昨年2022年12月26日、国土交通省の関東運輸局長に運賃の変更を届け出た。 普通運賃の片道は現行500円のところ150円値上げの650円に。往復運賃…
政策・経営鉄道・運輸機構が軌間可変車両(フリーゲージトレイン=FGT)の走行試験設備の撤去を決めたことについて、九州新幹線・西九州ルートへのFGT導入などを提案している佐賀県の山口祥義知事は1月20日、遺憾の意を示した。 山口知事…
切符・営業新京成電鉄は3月18日から、新京成線・京成津田沼~北習志野(千葉県)の相互利用区間を実質値上げする。 現在の京成津田沼~北習志野はIC168円・切符170円だが、3月18日以降はIC178円・切符180円で10円の値上げ…
切符・営業京急電鉄は1月13日、鉄道旅客運賃の変更認可を国土交通大臣に申請した。全体では平均10.8%の値上げだが、一部の距離帯は値下げする。認可された場合、京急電鉄は10月に運賃を改定する予定。 普通運賃の平均改定率は10.7%…