大分空港アクセスのホーバークラフト「16年ぶり復活」運航開始日が決定
大分の市街地と大分空港を結ぶホーバークラフトが16年ぶりに復活することが決まった。運航会社の大分第一ホーバードライブは6月26日、ホーバークラフトの空港アクセス便を7月26日から運航すると発表した。 運航区間は西大分ホー…
乗り物大分の市街地と大分空港を結ぶホーバークラフトが16年ぶりに復活することが決まった。運航会社の大分第一ホーバードライブは6月26日、ホーバークラフトの空港アクセス便を7月26日から運航すると発表した。 運航区間は西大分ホー…
乗り物熊本県は6月18日に開かれた県議会の高速交通ネットワーク整備推進特別委員会で、熊本空港アクセス鉄道(仮称)の「整備ルート絞り込み案」を明らかにした。その際、熊本空港駅(仮称)を空港の敷地外に設ける考えも示し、出席した議員…
乗り物熊本県は6月18日、熊本空港アクセス鉄道(仮称)の「整備ルート絞り込み案」を公表した。これまで同県が公表していたルート案は約1.5kmの幅を持たせた大まかなものだったが、今回の案では幅を約500mに縮めた。 熊本県が公表…
乗り物小田急線や箱根登山電車など小田急グループ各社が運営する公共交通で今年2025年秋以降、クレジットカードなどのタッチ決済が順次拡大導入される。小田急グループ各社などが6月16日、今度の導入スケジュールの概要を発表した。 小…
乗り物平成筑豊鉄道(福岡県)の今後のあり方を話し合う法定協議会は、路線バスに転換するケースの調査を実施する。すでに実施している上下分離案とバス高速輸送システム(BRT)転換案の調査結果と比較し、鉄道の存廃を決める。 平成筑豊鉄…
乗り物厳しい経営が続く北勢線(三重県)で「今後のあり方」の検討が進んでいる。運営会社の三岐鉄道と沿線市町で構成される「北勢線事業運営協議会」の5月27日の会合で基礎調査の結果が報告され、協議会は鉄道存続の2案と鉄道廃止の1案に…
乗り物東京都交通局は北自動車営業所で電動バス(EVバス)2両を導入し、6月10日から営業路線での運行を開始した。 導入したEVバスは江戸紫色をベースとし、大きなプラグを描いたデザイン。車内は後方まで段差がないフルフラットフロア…
JRグループ新八代駅~宮崎駅を結ぶJR九州バスの高速バス「B&Sみやざき」で、7月5日から一部の日に限定してノンストップ便の運行が始まる。JR九州とJR九州バスが6月3日、発表した。新八代駅で九州新幹線に乗り継いで福岡市に向かう「新…
乗り物富士山有料道路(富士スバルライン)に誘導装置付きゴムタイヤ交通システムを整備する「富士トラム(仮称)」の構想について、山梨県は6月5日、昨年度2024年度に実施した調査・検討結果を公表した。導入コストはLRTの半分以下に…
乗り物商船三井クルーズは6月5日、同社が運用するクルーズ客船「にっぽん丸」が来年2026年5月に引退すると発表した。 現在の「にっぽん丸」は1990年に就航した3代目。商船三井クルーズによると、今年2025年3月までに約533…