JR西日本「携帯できるICカードリーダー」開発中 コミュバスとの乗継割引などOK
JR西日本と同社グループJR西日本テクシアの2社は2月22日、小規模な交通機関向けに「簡易型IC端末」の開発を進めていると発表した。来年度2022年度内の提供開始を目指す。 簡易型IC端末は、JR西日本のICカード「IC…
JRグループJR西日本と同社グループJR西日本テクシアの2社は2月22日、小規模な交通機関向けに「簡易型IC端末」の開発を進めていると発表した。来年度2022年度内の提供開始を目指す。 簡易型IC端末は、JR西日本のICカード「IC…
切符・営業長良川鉄道は3月12日のダイヤ改正にあわせ、越美南線・刃物会館前駅(岐阜県関市)を「せきてらす前駅」に改称する。 刃物会館前駅は1986年12月、関口~関間の駅として開業。関市は刃物の生産地と知られており、駅の近くにある…
JRグループJR東日本の水戸支社は2月18日、水郡線(茨城県・福島県)で実施している「サイクルトレイン」の実証実験を3月で終了し、4月2日から本格実施(通年実施)に移行すると発表した。利用できる駅などサービス内容が一部変わる。 現在…
JRグループJR九州は2月18日、快速・普通列車を自由に乗り降りできるフリー切符「ぐるっと九州きっぷ」を来年度2022年度も引き続き発売すると発表した。窓口での発売は値上げされる。 2022年度分は4月1日以降の連続する3日間に限り…
JRグループJR北海道とJR東日本は2月17日、「北海道&東日本パス」の2022年シーズンの発売計画を発表した。料金や利用期間などは2021年シーズンと同じ。発売額は大人1万1330円・子供5660円。 春・夏・冬の指定された期間中…
JRグループJR西日本は2月9日、交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」の山口県内のエリアを来年2023年春に拡大すると発表した。これにより山陽本線は全区間で交通系ICカードに対応する。 2023年春から新たに「ICOCA」エリア…
切符・営業高森線(熊本県)を運営する南阿蘇鉄道は2月12日の9時から、「第一白川橋りょう架設着手記念1日フリーきっぷ」を発売する。 2023年夏に予定されている全線復旧日の前日までの期間、高森線の中松~高森間を1日に限り自由に乗り…
JRグループJRグループの旅客6社は2月8日、JR線の普通列車を自由に乗り降りできるフリー切符「青春18きっぷ」について、今年2022年の春季から冬季の発売計画の概要を発表した。 切符の効力や制限、特例などは、2021年冬季からの大…
切符・営業東急電鉄と横浜高速鉄道は2月3日、東急東横線~みなとみらい線の連絡定期券の割引率・発売額を変更すると発表した。3月12日発売分から変更する。 通勤の連絡定期券は通常運賃の約1割引(1・3カ月)か約2割引(6カ月)で発売し…
乗り物群馬県内のバス会社や上信電鉄、群馬県バス事業協同組合は2月3日、ICカード「nolbé(ノルベ)」のサービスを3月12日から開始すると発表した。 「ノルベ」が導入されるのは、前橋・高崎・渋川地区で群馬バス・群馬中央バス・…