ことでん高松市内「幻の高架化」代替策は高架道路の建設か 香川県が中長期案など提示
香川県は10年以上前に事業中止が決まった、ことでん琴平線・長尾線の高松市内の線路を高架化する連続立体交差事業(連立事業)について、都市計画の存廃や代替策を含む検討を進めている。同県は11月、線路をまたぐ高架道路を整備する…
政策・経営香川県は10年以上前に事業中止が決まった、ことでん琴平線・長尾線の高松市内の線路を高架化する連続立体交差事業(連立事業)について、都市計画の存廃や代替策を含む検討を進めている。同県は11月、線路をまたぐ高架道路を整備する…
JRグループ九州の福岡県内だがJR西日本が運営している山陽新幹線の小倉~博多間。途中に駅はなく、その距離は55.9km(実キロベース)ある。新幹線の駅間距離としては、青函トンネルを通る北海道新幹線・奥津軽いまべつ~木古内間の74.8…
JRグループ姫路市とJR西日本の近畿統括本部は11月29日、山陽本線・英賀保駅の北改札口と自由通路整備事業に本年度2021年度から着手すると発表した。 現在ある駅構内の跨線橋と英賀保跨線人道橋(改札外の跨線橋)のあいだに、駅の南北を…
政策・経営国土交通省の鉄道局は12月3日、京王線車内傷害事件などの発生を受け、改めて対策を取りまとめたと発表した。 11月2日に開催されたの緊急安全統括管理者会議では、乗客の安全な避難誘導の徹底を指示。非常通報装置のボタンが複数押…
JRグループ三重県亀山市が提案したリニア中央新幹線「三重県駅」の候補地について、三重県は来年2022年2月頃にも調査結果をまとめる考えを明らかにした。 三重県地域連携部の山口武美部長が今年2021年12月2日、県議会定例会で明らかに…
政策・経営京急電鉄大師線の地下化を図る連続立体交差事業(連立事業)のうち着工を見合わせている1期(2)区間について、川崎市の建設緑政局は11月24日、再検討の結果や今後の方針を明らかにした。 1期(2)区間は鈴木町駅付近から東門前…
催事・商品北陸新幹線の敦賀延伸開業にあわせ北陸本線の運営を引き継ぐ第三セクター「福井県並行在来線準備株式会社」は12月1日、社名の一般募集を始めた。 福井県内在住などの条件はなく、誰でも応募できる。1回につき1点の応募が可能で、1…
政策・経営熊本県の蒲島郁夫知事は11月30日、熊本空港アクセス鉄道のルートを再検討する考えを明らかにした。台湾の半導体メーカーの熊本進出が決まったのを受け、現行ルート以外の案も含め改めて検討する。 ソニーグループが11月9月、世界…
JRグループ川崎市の建設緑政局は11月24日、JR南武線・矢向~武蔵小杉間を高架化する連続立体交差事業(連立事業)について、これまでの検討結果や踏切解消までの暫定策、今後の方針などを明らかにした。同市は事業費を低減でき踏切解消までの…
政策・経営伊豆箱根鉄道は十国峠鋼索線(十国峠ケーブルカー)をあす12月1日付けで分社化する。簡易新設分割で「十国峠株式会社」を設立し、十国峠ケーブルカーの権利義務を引き継がせる。山麓側の駅にあるレストハウスも十国峠社が引き継ぐ。 …