山陽新幹線「筑豊新駅」構想どうなった? 小倉~博多、別の場所も浮上
九州の福岡県内だがJR西日本が運営している山陽新幹線の小倉~博多間。途中に駅はなく、その距離は55.9km(実キロベース)ある。新幹線の駅間距離としては、青函トンネルを通る北海道新幹線・奥津軽いまべつ~木古内間の74.8…
JRグループ九州の福岡県内だがJR西日本が運営している山陽新幹線の小倉~博多間。途中に駅はなく、その距離は55.9km(実キロベース)ある。新幹線の駅間距離としては、青函トンネルを通る北海道新幹線・奥津軽いまべつ~木古内間の74.8…
私鉄・公営・第三セクター鉄道山陽電鉄は12月1日、本線・大塩駅の橋上駅舎化工事と歩道橋(自由通路)整備の一部が完了し、12月11日から使用開始すると発表した。ホームにかからない車両のドア締切扱い(ドアカット)は来年2022年3月頃に解消される予定。…
JRグループ姫路市とJR西日本の近畿統括本部は11月29日、山陽本線・英賀保駅の北改札口と自由通路整備事業に本年度2021年度から着手すると発表した。 現在ある駅構内の跨線橋と英賀保跨線人道橋(改札外の跨線橋)のあいだに、駅の南北を…
政策・経営京急電鉄大師線の地下化を図る連続立体交差事業(連立事業)のうち着工を見合わせている1期(2)区間について、川崎市の建設緑政局は11月24日、再検討の結果や今後の方針を明らかにした。 1期(2)区間は鈴木町駅付近から東門前…
切符・営業近鉄は12月1日、一部の駅の自動改札機にQRコードリーダーを設置すると発表した。来年2022年春から設置する予定。新たに発売するデジタル乗車券に対応する。 QRコードリーダーが設置されるのは、近鉄名古屋・伊勢市・宇治山田…
JRグループJR西日本は11月30日、北陸本線・湖西線の近江塩津駅に異常時用の0番ホームを新設し、12月20日以降に使用開始すると発表した。 0番ホームは同駅西側の従来ホームがなかった線路に設置。長さ約80m、幅約1.5~2mで、4…
JRグループ川崎市の建設緑政局は11月24日、JR南武線・矢向~武蔵小杉間を高架化する連続立体交差事業(連立事業)について、これまでの検討結果や踏切解消までの暫定策、今後の方針などを明らかにした。同市は事業費を低減でき踏切解消までの…
政策・経営伊豆箱根鉄道は十国峠鋼索線(十国峠ケーブルカー)をあす12月1日付けで分社化する。簡易新設分割で「十国峠株式会社」を設立し、十国峠ケーブルカーの権利義務を引き継がせる。山麓側の駅にあるレストハウスも十国峠社が引き継ぐ。 …
JRグループ国土交通省は11月29日、JR東日本と福島県が申請していた只見線・只見~会津川口間27.6kmの鉄道事業許可について、あす11月30日付けで国土交通大臣が許可すると発表した。来年2022年中に11年ぶりに運転を再開する。…
私鉄・公営・第三セクター鉄道黒部峡谷鉄道は来年2022年1月、「白銀の景色の中、新山彦橋をトロッコ電車で渡る『冬の黒部峡谷プレミアムツアー』」と題した企画を初めて実施する。通常は冬季に乗ることができないトロッコ列車に乗車する。 宇奈月駅に集合後、黒…