京王線「高架化工事中」と「地下化済み」のあいだも立体化へ 国交省が着工準備採択
国土交通省は、京王線の仙川駅から国領駅付近までの区間(東京都調布市)で構想されている連続立体交差事業(連立事業)について、着工準備を採択した。これを受けて調布市は連立事業の具体化に向け、調査や検討に乗り出す。 着工準備が…
政策・経営国土交通省は、京王線の仙川駅から国領駅付近までの区間(東京都調布市)で構想されている連続立体交差事業(連立事業)について、着工準備を採択した。これを受けて調布市は連立事業の具体化に向け、調査や検討に乗り出す。 着工準備が…
私鉄・公営・第三セクター鉄道東京都建設局は本年度2026年度から、恩賜上野動物園の東園と西園を結ぶ「新たな乗り物」の工事に着手する。廃止されたモノレールの代替となるもの。3年後の使用開始を目指す。 建設局が3月27日に公表した整備の詳細によると、新…
政策・経営東京都と西武鉄道は3月5日、西武線の東村山駅付近で行われている高架化工事で得られた「効果」の概要を発表した。 この高架化は東京都を事業主体とする連続立体交差事業(連立事業)の一環。東村山駅付近の新宿線・国分寺線・西武園線…
政策・経営東京都は2月13日、多摩都市モノレール線(多摩モノレール)の延伸部に新設する7駅のコンセプトを策定した。このうち主要2駅の駅舎についてデザインコンペを実施する。 延伸部全体のコンセプトは「沿線でつながる空と狭山丘陵の緑の…
政策・経営国土交通省の関東地方整備局長は2月6日、東急大井町線・戸越公園駅付近の連続立体交差事業(連立事業)について、都市計画法に基づく都市計画事業として認可した。これを受けて東京都は事業に着手し、10年後の事業完了を目指す。 事…
政策・経営東京都は11月27日、多摩都市モノレール延伸事業に着手すると発表した。同日、国土交通大臣から都市計画法に基づく事業認可を受けた。 都市計画事業として認可されたのは、多摩都市モノレール線(多摩モノレール)の延伸構想のうち「…
私鉄・公営・第三セクター鉄道東京メトロは11月19日、南北線の延伸事業について「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」(大深度地下法)に基づく事前の事業者間調整を実施すると発表した。 南北線は現在、品川~白金高輪の2.8kmを延伸する事業が進め…
政策・経営東京都の都市整備局は、多摩都市モノレール線(多摩モノレール)の延伸区間について「まちや駅のイメージ」の意見を募集している。収集した意見を参考に延伸区間全体と各駅のデザインコンセプトを策定する。 募集するのは多摩モノレール…
私鉄・公営・第三セクター鉄道西武新宿線の中井~野方(東京都中野区)で実施されている連続立体交差事業の完了がさらに7年延期される見通しになった。事業費も物価高騰などを受けて400億円ほど増える。 この連続立体交差事業は東京都の事業。中井~野方の3.2…
政策・経営東京都は10月15日、都営大江戸線の延伸構想について現在の検討状況を明らかにした。現時点の試算では、事業費は従来の想定より大幅に増加。一方で採算性は開業から40年以内に累積損益が黒字に転換するとしている。 大江戸線の延伸…