大阪バス「ICOCA」一部の路線バスでサービス開始 簡易型IC端末を初導入
大阪バスとJR西日本は1月10日、大阪バスの路線バスの一部にJR西日本の交通系ICカード「ICOCA」を導入すると発表した。 1月27日からサービス開始。俊徳道駅・近畿大学東門前線と新大阪駅・帝国ホテル・ホテルニューオー…
JRグループ大阪バスとJR西日本は1月10日、大阪バスの路線バスの一部にJR西日本の交通系ICカード「ICOCA」を導入すると発表した。 1月27日からサービス開始。俊徳道駅・近畿大学東門前線と新大阪駅・帝国ホテル・ホテルニューオー…
JRグループ大分空港利用促進期成会とJR九州などで構成される共同企業体は1月10日、「大分空港を起点としたMaaS実証実験」を1月12日から始めると発表した。 共同企業体の代表構成員はJR九州と第一交通産業、西鉄、トヨタフィナンシャ…
切符・営業福岡市交通局などは1月10日、福岡市営地下鉄で実施しているクレジットカードのタッチ決済の実証実験について、実験期間を延長するとともに対応駅を全駅に拡大すると発表した。 実証実験は昨年2022年5月31日に開始。期間はこれ…
JRグループ関東の私鉄などが加盟するPASMO協議会やJR東日本などは2022年12月22日、障害者割引が適用される交通系ICカードのサービス開始日を今年2023年3月18日に決めたと発表した。改札の入場時などに身体障害者手帳や療育…
JRグループJR西日本は12月21日、「顔認証改札機」の実証実験を大阪駅などで実施すると発表した。「顔パス」による新しいチケットレス認証手法を検証する。 大阪駅では来年2023年3月18日から、同駅北側の再開発エリア(うめきた2期)…
JRグループJR西日本は12月21日、交通系ICカード「ICOCA」のエリアを来年2023年4月1日に拡大すると発表した。在来線の山口エリアが「ICOCA」エリアに加わる。JR西日本とJR九州にまたがる「ICOCA」在来線定期券の発…
切符・営業国土交通省の中部運輸局長は12月26日、伊豆箱根鉄道が申請していた旅客運賃の上限変更を認可した。これを受けて同社は上限運賃と同額の実施運賃を設定し、来年2023年から2024年にかけ運賃を順次値上げする。 全体の改定率は…
催事・商品近鉄は12月27日、年末年始の2022年12月31日~2023年1月1日にかけて実施する終夜運転にあわせ、深夜時間帯に主要ターミナル駅に留置する車両を待合・休憩スペースとして開放すると発表した。駅構内のコンビニエンススト…
JRグループ国土交通大臣は12月27日、JR東日本が申請していた通勤定期運賃の変更を認可した。これを受けてJR東日本は同日、「Suica時差通勤定期券(オフピーク定期券)」の実施運賃などを届け出た。来年2023年3月18日に東京電車…
切符・営業近江鉄道は12月24日から同社の主要駅で「合格勝利きっぷ」の発売を始めた。縦210mm、横148mmの紙に五箇荘→太郎坊宮前と太郎坊宮前→桜川の乗車券2枚を印刷している。 太郎坊宮前駅は「勝運の神」として信仰されている太…