高知の公共交通ICカード「全国交通系」移行を検討 独自カード「ですか」どうなる
高知県内の公共交通で利用できるICカード「ですか」の運営会社は1月13日、関連機器の更新にあわせ、JR西日本が展開している全国交通系ICカード「ICOCA」への移行を検討すると発表した。同日、一般からの意見募集を開始した…
JRグループ高知県内の公共交通で利用できるICカード「ですか」の運営会社は1月13日、関連機器の更新にあわせ、JR西日本が展開している全国交通系ICカード「ICOCA」への移行を検討すると発表した。同日、一般からの意見募集を開始した…
JRグループJR東日本・JR東海・JR西日本の3社は1月14日、在来線特急「ひだ」「しなの」「南紀」で実施している多客期限定の全席指定席化について、来年度2026年度のスケジュールを発表した。東海道・山陽新幹線「のぞみ」と同様、シル…
催事・商品京成電鉄は記念切符「ありがとう シャオシャオ・レイレイ記念乗車券」を1月16日から発売する。上野動物園で飼育しているジャイアントパンダ「シャオシャオ」「レイレイ」の中国返還にあわせた企画。 シャオシャオとレイレイの写真を…
JRグループJR北海道は1月26日から「釧網線スマホ乗車券」を発売する。スマートフォンで釧網本線の切符を購入できるようにする。 ウェルネットのチケット販売プラットフォーム「アルタイルトリプルスタークラウド」を使用して発売。駅に掲示す…
切符・営業東武鉄道は1月9日、磁気式定期券の発売を終了すると発表した。3月14日以降はICカード「PASMO」やモバイル端末に搭載するタイプの定期券のみ発売する。 磁気式での発売を終了する定期券は通勤定期乗車券と通学定期乗車券。い…
JRグループJR九州は3月14日のダイヤ改正にあわせ、日豊本線の朽網駅に停車する特急列車を増やす。北九州空港アクセスの強化を図る。 朽網駅に停車する特急列車の本数は現在、上下計10本。ダイヤ改正で1.6倍の16本に増やす。航空便が多…
JRグループJR東海・JR西日本の2社は1月7日、東海道・山陽新幹線「のぞみ」で実施している期間限定の全席指定席化について、来年度2026年度のスケジュールを発表した。「三大ピーク期」と9月の計4回、「のぞみ」を全席指定席で運行する…
乗り物伊予鉄道は1月7日、国土交通省の四国運輸局長に鉄道事業(郊外電車)と軌道事業(市内電車)の旅客運賃上限変更認可を申請した。認可された場合、伊予鉄道は4月1日に運賃を改定する。改定率は6.3%。 普通旅客運賃の上限は、郊外…
JRグループJR西日本は関西圏と広島地区の有料座席サービス「うれしート」を3月14日のダイヤ改正にあわせて大幅に増強する。大和路線~大阪環状線を直通する区間快速や網干~米原の新快速でうれしートを新たに導入。導入済みの線区でも設定本数…
JRグループ北条鉄道(兵庫県)は昨年2025年12月23日、ICカード乗車サービスを今年2026年4月1日に開始すると発表した。全国交通系ICカードで乗り降りできるようになる。 導入するシステムはJR西日本が展開している地域鉄道IC…