伊予鉄道・松山市駅の路面電車乗り場「移設日」決定 乗り換えスムーズに
松山市は5月27日、伊予鉄道が運行する路面電車(市内電車、松山市内線)の松山市駅停留場について、8月24日から新しい停留場に移設すると発表した。 松山市駅停留場の新しい停留場施設は8月24日の始発から使用を開始。伊予鉄道…
私鉄・公営・第三セクター鉄道松山市は5月27日、伊予鉄道が運行する路面電車(市内電車、松山市内線)の松山市駅停留場について、8月24日から新しい停留場に移設すると発表した。 松山市駅停留場の新しい停留場施設は8月24日の始発から使用を開始。伊予鉄道…
JRグループ東海道本線・原~東田子の浦で工事中の「新貨物ターミナル」(静岡県沼津市)で、新たに敷設された線路が姿を現した。静岡県と沼津市が5月26日、工事の進捗状況を明らかにした。 新貨物ターミナルは敷地の造成がほぼ完了。現在はコン…
政策・経営名鉄は5月26日、名古屋駅地区の再開発計画にあわせて実施する「名鉄名古屋駅再整備計画」の工事スケジュールなど概要を発表した。施設の老朽化が進む同駅を2段階に分けて改良し、利便性の向上を目指す。 工事は「1期リニューアル」…
政策・経営東葉高速鉄道は5月23日、東葉高速線の東海神~飯山満に新設する「海老川新駅(仮称)」(千葉県船橋市東町・米ケ崎町)の起工式を行った。2029年3月末の開業をめざし、工事が本格化する。 海老川新駅は東海神・飯山満の両駅から…
JRグループ広島県はJR山陽本線の向洋駅(府中町)付近で実施している連続立体交差事業(連立事業)の進捗状況を5月23日までに明らかにした。仮線の整備が最終段階に入っており、これが完了すれば高架橋の工事が本格化する。 山陽本線の向洋駅…
JRグループ山口県・美祢市・長門市・山陽小野田市・JR西日本で構成される「JR美祢線利用促進協議会」は5月22日に総会を開いた。災害の影響で全線運休中の美祢線について、同線を運営するJR西日本はバス高速輸送システム(BRT)で復旧す…
乗り物京成電鉄は5月21日、成田空港の機能強化への対応策を明らかにした。同日公表した中期経営計画(2025~2027年度)に同社グループとしての考えを盛り込んだ。需要の増加に対応するため、単線区間の複線化などの改良が必要として…
乗り物愛媛県の中村時広知事は5月21日、JR予讃線・松山駅付近の高架化に関連する事業として工事中の都市計画道路「松山駅西口南江戸線」について、来年2026年夏ごろに完成する見込みになったことを明らかにした。この道路は路面電車の…
JRグループJR東日本の首都圏本部は5月20日、上野駅のグランドコンコースにある壁画とステンドグラスを修復、補修すると発表した。東京芸術大学が協力する。 修復するのは中央改札上の壁画『自由』。3回目となる今回の修復は、包括連携協定を…
私鉄・公営・第三セクター鉄道東武鉄道は5月19日、大師線での検証運転の実施を目指している「ドライバーレス自動運転」について、ほかの路線への展開も図る考えを明らかにした。あわせて自動運転に対応した新型車両のイメージを公表した。 東武鉄道が同日公表した…