JR北海道のスマホ定期券「道東・道北全域」エリア拡大、QR改札も導入
JR北海道とウェルネットは3月12日、JR北海道が導入している定期券サービス「スマホ定期券」の対象エリアを拡大すると発表した。道東・道北の全域で利用できるようになる。 現在のサービスエリアは石北本線・西留辺蘂~網走と釧網…
JRグループJR北海道とウェルネットは3月12日、JR北海道が導入している定期券サービス「スマホ定期券」の対象エリアを拡大すると発表した。道東・道北の全域で利用できるようになる。 現在のサービスエリアは石北本線・西留辺蘂~網走と釧網…
JRグループ国土交通省の「北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の整備に関する有識者会議」は3月13日、工事が難航している北海道新幹線の札幌延伸について「完成・開業は概ね2038年度末頃の見込み」などとした報告書案を了承した。従来の予定…
JRグループ熊本県は3月12日、事業化に向けた準備を進めている熊本空港アクセス鉄道について、今後のスケジュールなどを明らかにした。今年2025年内には鉄道事業許可を申請する方針。詳細なルートの公表などは数カ月延期する。 今後は事業化…
JRグループ遅くとも大正初期の1915年までに撮影された、函館本線の大沼公園付近を走る貨物列車の写真。先頭の蒸気機関車はやや不鮮明だが「7805」と記されたナンバープレートを掲げており、7800形の7805号機とみられる。 7800…
JRグループJR北海道は3月11日、留萌本線の全線廃止後の新しい交通体系の方向性を発表した。深川~石狩沼田を結ぶバスを増やす。 JR北海道が今回発表したのは2026年4月1日からのバスの運行体系。道北バス・空知中央バスの路線バスと明…
JRグループJR西日本・JR西日本イノベーションズ・セレンディクスの3社は3月11日、紀勢本線の初島駅(和歌山県有田市)に3Dプリンター技術を活用した新しい駅舎を整備すると発表した。3社によると、3Dプリンターによる駅舎の建設は世界…
JRグループJR東日本は3月11日、走行中の分離トラブルを受けて中止している東北・山形・秋田新幹線の併結運転について、3月14日から再開すると発表した。トラブル発生直後の発表では原因が判明するまで併結運転を中止するとしていたが、対策…
JRグループ鉄道の世界で「専用線」とは、端的に言えば「自分専用の線路」のこと。たとえば工場に原材料を搬入する場合、近くにある駅と工場を結ぶ線路を敷き、貨車が直接工場に乗り入れできるようにすれば、効率的に原材料を搬入できる。その工場専…
JRグループ三岐鉄道(三重県)は3月10日、三岐線に導入する新しい旅客車両について、車両の概要や営業運転の開始時期などを発表した。 新しい旅客車両の形式名は「5000系」で、JR東海から譲り受けた211系電車5000番代を改造した。…
JRグループ日本の郵便物はおもにトラックで運ばれているが、かつては鉄道による郵便輸送も盛んに行われていた。日本初の本格的な鉄道が開業した1872年には、すでに鉄道郵便輸送の制度が設けられている。 1892年には郵便輸送専用の荷物車(…