東急電鉄の全線「再エネ電力」だけで運行 「日本初」、5万6000世帯分のCO2削減
東急と東急電鉄は3月28日、再生可能エネルギー(再エネ)に由来する電力だけで東急電鉄全線の運行を行うと発表した。東急の環境計画「環境ビジョン2030」に基づくもの。 東急電鉄は2019年3月から、世田谷線を100%再エネ…
私鉄・公営・第三セクター鉄道東急と東急電鉄は3月28日、再生可能エネルギー(再エネ)に由来する電力だけで東急電鉄全線の運行を行うと発表した。東急の環境計画「環境ビジョン2030」に基づくもの。 東急電鉄は2019年3月から、世田谷線を100%再エネ…
私鉄・公営・第三セクター鉄道東急電鉄は2月17日、目黒線・奥沢駅(東京都世田谷区)で進めている改良工事について、2月から3月にかけ新しい駅舎などの使用を開始すると発表した。8両編成に対応したホームも使用を開始する。 まず2月26日、上り線(目黒方面…
リポート・コラム東京都交通局は2月16日、都営三田線の車両基地、志村車両検修場で新型車両「6500形」を報道関係者に公開した。5月14日にデビューする。 公開されたのは6500形の第6507編成。8両編成で従来車両の6300形より2両多…
政策・経営東京都大田区は2月10日、来年度2022年度予算案の概要を発表した。一般会計総額は3008億7435万6000円で前年度2021年度比2.4%増。鉄道関係では新空港線(蒲蒲線)の整備主体設立や関連事業の費用として11億8…
切符・営業東急電鉄と横浜高速鉄道は2月3日、東急東横線~みなとみらい線の連絡定期券の割引率・発売額を変更すると発表した。3月12日発売分から変更する。 通勤の連絡定期券は通常運賃の約1割引(1・3カ月)か約2割引(6カ月)で発売し…
私鉄・公営・第三セクター鉄道東急電鉄は1月27日、目黒線で4月上旬から8両編成列車の運転を始めると発表した。同社に所属する目黒線用の車両を1年ほどかけて、すべて8両編成化する。 目黒線は現在、新型車両の3020系(3編成)や同線との相互直通運転を行…
私鉄・公営・第三セクター鉄道相鉄・東急電鉄・東京メトロ・東京都交通局・埼玉高速鉄道・東武鉄道・西武鉄道の7社局は1月27日、東急線と相鉄線をつなぐ新線(来年2023年3月開業予定)と直通運転する路線を発表した。 2023年3月に開業する新線は、東急…
私鉄・公営・第三セクター鉄道鉄道・運輸機構、相鉄、東急電鉄の3者は1月27日、工事中の相鉄・東急直通線について、2023年3月の開業を予定していると発表した。 3者によると、トンネルや新横浜駅、新綱島駅の土木工事がおおむね完了。現在はおもに軌道・電…
私鉄・公営・第三セクター鉄道東急電鉄は1月7日、大井町線に新型車両を導入する方針を明らかにした。同社が同日発表した運賃値上げに関する説明資料で触れた。 東急電鉄が公表した運賃値上げに関する補足説明資料では、「田園都市線に続き、大井町線で新型車両への…
切符・営業東急電鉄は1月7日、鉄軌道旅客運賃の変更認可を国土交通大臣に申請した。改定率は12.9%で、増収率は11.7%。認可された場合、同社は1年以上先の2023年3月に運賃値上げを実施する。 普通運賃の上限は、東横線・目黒線・…