阪堺電軌モ161形「臨時運行」ゴールデンウィークの3日間 国内の現役車両では最古
阪堺電軌は5月3~5日の3日間、国内の現役車両としては最も古い「モ161形」を臨時運行する。 期間中に1日5本を運行する予定。通常の運賃で乗車でき、追加料金は不要だ。ただし点検やダイヤの乱れなどにより、ほかの車両で運行し…
催事・商品阪堺電軌は5月3~5日の3日間、国内の現役車両としては最も古い「モ161形」を臨時運行する。 期間中に1日5本を運行する予定。通常の運賃で乗車でき、追加料金は不要だ。ただし点検やダイヤの乱れなどにより、ほかの車両で運行し…
政策・経営堺市が実施している南海本線の連続立体交差事業(連立事業)の完了時期が6年延期される見通しになった。事業費も現在の見込みより6割ほど増加する。 この連立事業は、石津川駅南側の堺市西区浜寺石津町中から羽衣駅北側の高石市東羽衣…
催事・商品相鉄いずみ野線のいずみ中央駅(横浜市泉区和泉中央南)が4月4日に開業35周年を迎える。これにあわせて相鉄は南海電鉄・仙台市交通局とコラボした「いずみ中央駅開業35周年記念入場券セット」を発売する。 いずみ中央駅の入場券に…
政策・経営南海電鉄の取締役会は3月31日、鉄道事業を会社分割により準備会社へ承継させることを決議した。同日、南海電鉄と準備会社が吸収分割契約を締結した。来年2026年4月に鉄道事業の分社化を実施。南海電鉄と準備会社がそれぞれ商号を…
切符・営業名鉄・近鉄・南海電鉄の3社は3月31日、3社の鉄道を自由に乗り降りできる「3・3・SUNフリーきっぷ」を19年ぶりに発売すると発表した。今回はデジタル切符として発売する。 発売期間は2025年4月7日5時~2026年3月…
政策・経営南海電鉄は1月29日、鉄道事業の分社化に向け準備会社を設立すると発表した。株主総会での承認などを条件に来年2026年4月の分社化を目指す。 準備会社の名称は「南海電気鉄道分割準備株式会社」。設立時の資本金は1000万円で…
JRグループ関西MaaS協議会は1月8日、MaaSアプリ「KANSAI MaaS」の電子チケットサービスでQR乗車券の対応を開始すると発表した。これを記念して関西の鉄道が乗り放題になるQR対応企画乗車券「KANSAI MaaS ワン…
私鉄・公営・第三セクター鉄道大井川鉄道は12月25日、南海電鉄から譲り受けた6000系電車の営業運行を12月30日から始めると発表した。同社が新形式の車両を導入するのは9年ぶり。 営業運行を開始するのは、1966年に製造された南海6000系の2両(…
JRグループ東海・関西で2024年12月31日~2025年1月1日の終夜運転を実施するのは、名古屋市営地下鉄と近鉄、京阪電鉄の3社局で前期と同じ。ほかにJR西日本が3時ごろまで運行する。 コロナ禍で全面的に中止された終夜運転は202…
私鉄・公営・第三セクター鉄道関西大手私鉄の南海電鉄の2200系電車が、観光列車への改造車を除き最初の製造から56年の歴史に幕を閉じる。同社は12月10日、2200系が引退すると発表。これを記念して旧塗装の復元やイベントなどを行う。 南海2200系は…