南海タッチ決済「1日最大2200円」上限サービスの実証実験 対応駅拡大にあわせ
南海電鉄は12月1日、タッチ決済の対応駅を拡大する。これにあわせて「タッチ決済1日上限割サービス」の実証実験を実施。タッチ決済で南海電鉄の列車を利用する場合、1日に何回乗車しても請求額が1日最大2200円に抑えられる。 …
切符・営業南海電鉄は12月1日、タッチ決済の対応駅を拡大する。これにあわせて「タッチ決済1日上限割サービス」の実証実験を実施。タッチ決済で南海電鉄の列車を利用する場合、1日に何回乗車しても請求額が1日最大2200円に抑えられる。 …
切符・営業南海電鉄は11月12日、高野線の新しい観光列車「GRAN 天空」を来年2026年4月24日から運行すると発表した。ダイヤや料金も同時に発表し、気軽に利用できる価格帯から食事・ドリンクが付く高価格帯まで4種類の座席を設ける…
私鉄・公営・第三セクター鉄道南海電鉄は10月21日、高野線の新しい観光列車の名称を「GRAN 天空(グラン テンクウ)」に決めたと発表した。同時に列車名のロゴマークや4両1編成の詳細な外観デザインも公表した。 南海電鉄は社内公募で応募があった857…
私鉄・公営・第三セクター鉄道南海電鉄は9月24日、高野線の観光列車「天空」の定期運行を来年2026年3月20日に終了すると発表した。 「天空」は2009年に定期運行を開始。2200系電車を改造した2両編成の専用車両を使用し、高野線の橋本~極楽橋で運…
私鉄・公営・第三セクター鉄道大阪府知事は8月15日、堺市が進めている南海本線連続立体交差事業の事業計画変更を認可した。事業期間が6年延長され、事業費も増額される。 この事業は南海本線の堺市域を中心に約2.7kmを高架化するもの。踏切7カ所を解消する…
私鉄・公営・第三セクター鉄道南海電鉄は8月8日、高野線の観光列車「天空」に代わる新たな観光列車について、2000系電車を改造して導入すると発表した。あわせて外装デザインを公表。列車名を一般投票で決める。 新観光列車は2000系電車を改造した4両編成…
私鉄・公営・第三セクター鉄道南海電鉄は7月1日、難波駅に「新たな観光列車」の専用ホームとして「0(ゼロ)番のりば(仮称)」を整備すると発表した。8月から工事に着手する。 「0番のりば」は現在の1番線降車専用ホームをリニューアルして整備。「『高野山の…
私鉄・公営・第三セクター鉄道堺市と南海電鉄は6月25日、南海本線・諏訪ノ森~羽衣の下り線を7月26日の始発列車から仮線に切り替えて運行すると発表した。石津川~羽衣で実施している高架化工事の一環。 今回の仮線切替では、浜寺公園駅の諏訪ノ森寄りから羽衣…
私鉄・公営・第三セクター鉄道南海電鉄は5月15日、高野線の観光列車「天空」に代わる「新たな観光列車」のイメージを公表した。2025年度末の運行開始を目指す。 新たな観光列車は4両編成で難波~極楽橋を結ぶ。各車両に特色を持たせ、内装やインテリアは高級…
催事・商品南海電鉄は5月12日、特急「サザン」で運用している10000系電車の旧塗装を復元すると発表した。10000系の運行開始40周年や創業140周年の記念企画。 旧塗装を復元するのは10000系の4両1編成(10004+108…