名鉄知立駅の高架化事業「さらに3年延期」へ 当初予定から17年遅れ、事業費も増加
名鉄線の知立駅付近(愛知県知立市)を高架化する連続立体交差事業(連立事業)の事業完了時期が、現在の計画より3年延期される見通しになったことが分かった。事業費も200億円以上増える見込み。 都市計画法上の事業施行期間は現在…
政策・経営名鉄線の知立駅付近(愛知県知立市)を高架化する連続立体交差事業(連立事業)の事業完了時期が、現在の計画より3年延期される見通しになったことが分かった。事業費も200億円以上増える見込み。 都市計画法上の事業施行期間は現在…
私鉄・公営・第三セクター鉄道名鉄は6月18日、瀬戸線・喜多山駅付近(名古屋市守山区)の下り線を高架線に切り替えると発表した。これにより周辺の踏切が解消される。 切替作業は7月25日の終列車から実施。7月26日の始発列車から高架線での運行を開始する予…
政策・経営名鉄は5月26日、名古屋駅地区の再開発計画にあわせて実施する「名鉄名古屋駅再整備計画」の工事スケジュールなど概要を発表した。施設の老朽化が進む同駅を2段階に分けて改良し、利便性の向上を目指す。 工事は「1期リニューアル」…
私鉄・公営・第三セクター鉄道名鉄は5月9日、中部空港アクセス特急「ミュースカイ」の車両を増やすと発表した。5月24日から土曜・休日の一部の「ミュースカイ」を4両から8両に増結して運転する。 土曜・休日ダイヤの「ミュースカイ」は現在、中部空港行きが3…
私鉄・公営・第三セクター鉄道名鉄は5月8日、新型車両「500系」電車を導入すると発表した。豊田線・犬山線と名古屋市営地下鉄鶴舞線の直通運転用。100系電車の後継車両として来年度2026年度から運行する。 500系は6両編成。名古屋本線などで運行され…
催事・商品名鉄は5月8日に「7・5・8記念乗車券」を発売する。「令和7年5月8日」が「ナゴヤ(名古屋)」と読めるとして、これを記念するもの。 駅名と車両形式で数字の「758」を表現。津島線の七宝駅から尾西線五ノ三駅までの硬券乗車券…
催事・商品名鉄は5月8日から、プロレスラーのアントニオ猪木(2022年10月死去)をデザインした系統板を掲出した列車を運行する。名鉄百貨店「燃える闘魂『アントニオ猪木展』」(5月8~18日)とのコラボ企画。 掲出車両は6000系電…
政策・経営愛知県北名古屋市は、同市が検討を進めてきた名鉄犬山線の連続立体交差化を先送りする方針を決めた。 この連続立体交差化は、犬山線の西春駅と徳重・名古屋芸大駅を含む区間で鉄道と道路の交差を立体化し、ボトルネック踏切2カ所を含む…
切符・営業名鉄・近鉄・南海電鉄の3社は3月31日、3社の鉄道を自由に乗り降りできる「3・3・SUNフリーきっぷ」を19年ぶりに発売すると発表した。今回はデジタル切符として発売する。 発売期間は2025年4月7日5時~2026年3月…
政策・経営名鉄はこれまで検討を進めていた「名古屋駅地区再開発計画」の事業化を決めた。地下の名鉄名古屋駅を再整備し、その上部にある名鉄百貨店などの建物を撤去して高層ビルを整備。リニア中央新幹線の開業に向けて大改造する。名鉄が3月24…