西武鉄道の新車両「8000系」報道公開 もと小田急8000形、どこがどう変わった?
西武鉄道は4月10日、南入曽車両基地(埼玉県狭山市)で新しい電車「8000系」を報道関係者に公開した。西武の新形式車両だが、もとは小田急電鉄の8000形電車。大手私鉄が他社から車両を譲り受けて導入するのは異例だ。 報道関…
リポート・コラム西武鉄道は4月10日、南入曽車両基地(埼玉県狭山市)で新しい電車「8000系」を報道関係者に公開した。西武の新形式車両だが、もとは小田急電鉄の8000形電車。大手私鉄が他社から車両を譲り受けて導入するのは異例だ。 報道関…
催事・商品三岐鉄道は5月4日、「新型車両(5000系)試乗会・撮影会」を開催する。 11時50分、JR関西本線の富田駅近くにある三岐鉄道本社に集合。同駅から伊勢治田駅まで5000系電車に乗車後、徒歩で撮影会場まで移動する。撮影会終…
私鉄・公営・第三セクター鉄道函館市は4月2日、函館市電の30形電車「箱館ハイカラ號」を本年度2025年度は定期運行しないと発表した。 「箱館ハイカラ號」は例年4月中旬から10月にかけ、土曜・休日を中心に運行されている。函館市によると、現在は「箱館ハ…
私鉄・公営・第三セクター鉄道西武鉄道は4月9日、東村山駅付近で東京都が実施している連続立体交差事業(連立事業)について、6月29日の始発から西武新宿線の下り線を高架化すると発表した。この事業で高架線への切替が実施されるのは初めて。 今回、高架線に切…
政策・経営愛知県北名古屋市は、同市が検討を進めてきた名鉄犬山線の連続立体交差化を先送りする方針を決めた。 この連続立体交差化は、犬山線の西春駅と徳重・名古屋芸大駅を含む区間で鉄道と道路の交差を立体化し、ボトルネック踏切2カ所を含む…
催事・商品西武鉄道は4月15日から「武蔵野鉄道開業110周年記念乗車券」を発売する。現在の西武鉄道が武蔵野鉄道として開業してから110周年になるのを記念するもの。 1日フリーの記念乗車券と専用台紙のセットで、記念乗車券は7月31日…
私鉄・公営・第三セクター鉄道大阪府知事は3月31日、阪急電鉄の京都線と千里線が交差する淡路駅付近を高架化する大阪市の連続立体交差事業(連立事業)について、都市計画法に基づく事業計画の変更を認可した。事業完了の4年延期が正式に確定した。 認可上の事業…
政策・経営東急多摩川線を延伸する形で京急本線・空港線の京急蒲田駅に乗り入れる新線「新空港線(蒲蒲線)」について、営業主体の東急電鉄と整備主体の羽田エアポートラインは4月4日、国土交通省から営業構想・整備構想の認定を受けたと発表した…
政策・経営水害による一部区間の運休から2年半、大井川鉄道(静岡県)が運営する大井川本線の全線復旧が決まった。静岡県や沿線自治体の島田市・川根本町、大井川鉄道などで構成される「大井川鐵道本線沿線における公共交通のあり方検討会」は3月…
JRグループ富士急行線(山梨県)を運営する富士山麓電鉄は4月4日、JR東日本から205系電車を譲り受けたと発表した。 富士山麓電鉄が譲り受けたのは6両(3両2編成)。同社は夏の運行開始を目指して改造工事などの準備を進めるとしている。…