南海本線の高架化「6年延期」へ 堺市内の2駅含む区間、事業費は6割増
堺市が実施している南海本線の連続立体交差事業(連立事業)の完了時期が6年延期される見通しになった。事業費も現在の見込みより6割ほど増加する。 この連立事業は、石津川駅南側の堺市西区浜寺石津町中から羽衣駅北側の高石市東羽衣…
政策・経営堺市が実施している南海本線の連続立体交差事業(連立事業)の完了時期が6年延期される見通しになった。事業費も現在の見込みより6割ほど増加する。 この連立事業は、石津川駅南側の堺市西区浜寺石津町中から羽衣駅北側の高石市東羽衣…
催事・商品相鉄いずみ野線のいずみ中央駅(横浜市泉区和泉中央南)が4月4日に開業35周年を迎える。これにあわせて相鉄は南海電鉄・仙台市交通局とコラボした「いずみ中央駅開業35周年記念入場券セット」を発売する。 いずみ中央駅の入場券に…
切符・営業しなの鉄道は3月28日、国土交通省の北陸信越運輸局長に旅客運賃の上限変更認可を申請した。ICカードの導入にあわせて1円単位運賃を設定することから、上限額の変更が必要になったもの。当面は実際に適用する運賃(実施運賃)を現行…
切符・営業函館市企業局は3月31日、軌道事業の旅客運賃上限変更認可を国土交通省の北海道運輸局長に申請した。認可された場合、函館市電の運賃を12月1日に改定する。 普通旅客運賃の上限は、2kmまでが現行210円のところ40円値上げの…
切符・営業国土交通省の中部運輸局長は3月31日、伊豆急行が申請していた鉄道旅客運賃上限変更を認可した。これを受けて伊豆急行は普通旅客運賃を7.7%値上げする。 10円単位運賃の場合、初乗り(1~4km)は現行170円のところ20円…
政策・経営南海電鉄の取締役会は3月31日、鉄道事業を会社分割により準備会社へ承継させることを決議した。同日、南海電鉄と準備会社が吸収分割契約を締結した。来年2026年4月に鉄道事業の分社化を実施。南海電鉄と準備会社がそれぞれ商号を…
切符・営業名鉄・近鉄・南海電鉄の3社は3月31日、3社の鉄道を自由に乗り降りできる「3・3・SUNフリーきっぷ」を19年ぶりに発売すると発表した。今回はデジタル切符として発売する。 発売期間は2025年4月7日5時~2026年3月…
私鉄・公営・第三セクター鉄道東京都中野区は西武新宿線・中井~野方を地下化する連続立体交差事業(連立事業)について、1月時点の工事の進捗状況を明らかにした。駅部の掘削などを中心に工事が進んでいる。 野方寄りで地上の線路と地下の線路をつなぐ取付部では、…
政策・経営名鉄はこれまで検討を進めていた「名古屋駅地区再開発計画」の事業化を決めた。地下の名鉄名古屋駅を再整備し、その上部にある名鉄百貨店などの建物を撤去して高層ビルを整備。リニア中央新幹線の開業に向けて大改造する。名鉄が3月24…
政策・経営奈良県・橿原市・近鉄の3者は3月28日、医大新駅(仮称)の整備と同駅周辺のまちづくりに関する基本協定を締結し、費用負担の割合などで合意した。2030年度中の開業を目指す。 医大新駅は近鉄橿原線の八木西口~畝傍御陵前、奈良…