北九州モノレール「日本初」無線式の保安システム導入へ まもなく開業40周年
北九州モノレールを運営する北九州高速鉄道は、今後の保安システムの更新に際して無線式列車制御システム(CBTC)を導入することを決めた。実現すれば、日本のモノレールとしては初の導入になるとみられる。 北九州モノレールはまも…
私鉄・公営・第三セクター鉄道北九州モノレールを運営する北九州高速鉄道は、今後の保安システムの更新に際して無線式列車制御システム(CBTC)を導入することを決めた。実現すれば、日本のモノレールとしては初の導入になるとみられる。 北九州モノレールはまも…
JRグループ今年2025年の日本の鉄道路線は、新幹線の開業や路線自体の廃止のような大きな変化は予定されていない。一方で大手私鉄がグループの鉄道会社を吸収合併したり、路面電車が高架橋で駅ビルに乗り入れたりするなど、今後の鉄道や公共交通…
私鉄・公営・第三セクター鉄道黒部峡谷鉄道は12月16日、来年2025年シーズンの観光トロッコ列車の運行計画を発表した。能登半島地震の影響で運休している猫又~欅平は2025年も再開を断念。今年2024年に引き続き宇奈月~猫又の往復運行を実施する。 運…
JRグループ積水化学とJR東海は12月18日、太陽電池付き防音壁の共同開発契約を締結し、このほど試作品を開発したと発表した。JR東海の小牧研究施設(愛知県小牧市)などで実証実験を行う。 2社によると、日当たりがよく東海道新幹線に設置…
海外ベトナム南部のホーチミンで12月22日、日本の支援により建設されたホーチミン・メトロ1号線が開業した。 1号線は総延長19.7km・14駅の都市鉄道。ホーチミン中心部にある起点のベンタイン駅はベトナム国鉄のサイゴン駅から…
海外中国国家鉄路集団(中国国鉄)は12月26日、長江デルタ地域の上海と蘇州、湖州を結ぶ滬蘇湖高速鉄道を開業した。 上海虹橋空港が隣接する上海虹橋駅から上海松江・練塘・蘇州南・盛沢・湖州南潯・湖州東の6駅を経て湖州駅までの約1…
JRグループ北九州市とJR九州が共同で北九州空港のアクセス強化に取り組む。空港に比較的近い位置にある日豊本線の朽網駅に、博多・小倉方面~大分方面を結ぶ「ソニック」などの特急列車が来年2025年4月1日から新たに停車。朽網と空港を結ぶ…
政策・経営国土交通省の北陸信越運輸局長は12月26日、石川県や金沢市、北陸鉄道などが申請していた鉄道事業再構築実施計画を認定する。これを受けて石川県や沿線自治体が北陸鉄道線の施設の修繕や新型車両の導入などを支援。利便性の向上による…
リポート・コラム韓国で日本海沿岸地域を縦貫する鉄道がまもなく完成する。これまで鉄道交通がなかった地域も通り、沿線では観光活性化に期待がかかる。 韓国の『朝鮮日報』などによると、12月31日に東海線の延伸部として浦項(ポハン)~三陟(サム…
政策・経営国土交通省の近畿運輸局長は12月25日、北近畿タンゴ鉄道やWILLER TRAINS(京都丹後鉄道)、京都府、兵庫県などが申請していた京都丹後鉄道の鉄道事業再構築実施計画を認定した。実施計画の期間は来年2025年4月1日…