アストラムライン6000系「ラストラン」決定 新型統一、約30年の歴史に幕
アストラムラインを運営する広島高速交通は4月30日、6000系電車の最終運行日を5月18日に決めたと発表した。これによりアストラムラインの車両は新型の7000系電車に統一。6000系は約30年の歴史に幕を閉じる。 最終日…
私鉄・公営・第三セクター鉄道アストラムラインを運営する広島高速交通は4月30日、6000系電車の最終運行日を5月18日に決めたと発表した。これによりアストラムラインの車両は新型の7000系電車に統一。6000系は約30年の歴史に幕を閉じる。 最終日…
政策・経営東京メトロは半蔵門線の新型車両への更新や南北線の8両編成化を推進する。4月28日に公表した中期経営計画(2025~2027年度)に盛り込んだ。 南北線の列車は従来6両編成だったが、2022年4月から8両編成の運転が始まっ…
JRグループJR東日本の大宮支社は5月4日夜から5月5日朝にかけ、線路切替工事に伴い東北本線(宇都宮線)の久喜~古河ですべての列車を運休する。 5月4日22時ごろから5月5日7時40分ごろまで、久喜~古河で全列車を運休する。代行バス…
政策・経営東武鉄道は4月30日、本年度2025年度の鉄道事業設備投資計画を発表した。総額498億円。自動運転に対応した新造車両の設計・検討などに着手する。 東武鉄道は大師線で自動運転レベル「GoA3」の実現に向けた検証を進めている…
政策・経営東武鉄道は2030年代半ばをめどに「新型特急車両」を導入する方針を固めた。同社は今年2025年4月30日の取締役会で「長期経営ビジョン」の目標時期や目標数値の変更を決議。「長期経営ビジョンの実現に向けた主要プロジェクト」…
催事・商品阪堺電軌は5月3~5日の3日間、国内の現役車両としては最も古い「モ161形」を臨時運行する。 期間中に1日5本を運行する予定。通常の運賃で乗車でき、追加料金は不要だ。ただし点検やダイヤの乱れなどにより、ほかの車両で運行し…
催事・商品京成電鉄は5月10日から8月9日まで、テレビアニメ『葬送のフリーレン』とのコラボ企画「京成のフリーレン」を開催する。「ラッピングスカイライナー」の運行や旧博物館動物園駅でのイベント、グッズ販売、スタンプラリーを行う。 「…
JRグループ常磐線快速列車の新松戸駅への停車を目指している千葉県松戸市は、快速列車を停車させるための同駅の改良案や費用対効果(B/C)の試算などの調査結果を3月に取りまとめた。所要時間の短縮や乗換回数の減少など整備効果は高いとしつつ…
政策・経営伊予鉄グループは4月25日、伊予鉄道が松山市内線で運行している「坊っちゃん列車」を新デザインで運行すると発表した。運行維持に向けた取り組みの一環。 飲料メーカー「伊藤園」の協賛によるラッピング列車とし、客車の車体側面を伊…
私鉄・公営・第三セクター鉄道相鉄は4月25日、新型車両「13000系」電車について、本年度2025年度は8両1編成を導入するとし、1編成目の営業開始時期や運行路線、車両のイメージなどを発表した。 13000系は「安全×安心×エレガント×未来」のデザ…