アストラムラインを運営する広島高速交通は4月30日、6000系電車の最終運行日を5月18日に決めたと発表した。これによりアストラムラインの車両は新型の7000系電車に統一。6000系は約30年の歴史に幕を閉じる。

最終日の5月18日に6000系で運行される予定の列車は次の通り。
●上り
広域公園前6時06分発→本通6時44分着
広域公園前7時50分発→本通8時28分着
広域公園前15時15分発→本通15時52分着
広域公園前16時45分発→本通17時22分着
●下り
本通6時54分発→広域公園前7時31分着
本通8時32分発→長楽寺8時59分着
本通14時30分発→広域公園前15時07分着
本通16時00分発→広域公園前16時37分着
本通18時00分発→広域公園前18時37分着
本通駅では上り17時22分着から下り18時00分発にかけ、ラストラン出発式を行う。

6000系は1994年のアストラムライン開業時に導入された車両。2020年から7000系電車が導入され、それに伴い6000系の廃車が順次進められていた。
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