伊予鉄道の新型車両7000系「追加導入」郊外線用、12両体制に



伊予鉄道は11月6日、新型車両の7000系電車を追加導入すると発表した。12月3日から12両(3両4編成)体制で運行する。

伊予鉄道が郊外線に導入した新型車両の7000系。【画像:伊予鉄道】

7000系は郊外線向けの新型車両で2月にデビューした。現在は6両(3両2編成)が運用されている。伊予鉄道は新たに6両(3両2編成)を追加導入し、12月3日から運用するとしている。

伊予鉄道は2027年までに7000系を合計18両(3両6編成)導入する計画で、総投資額は約40億円。これに伴い旧型車両の700系電車は順次廃車される。

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