きのくに線・紀伊田辺~新宮間にも227系 IC改札機搭載、和歌山全域でICカード利用可

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JR西日本の和歌山支社は8月27日、紀勢本線(きのくに線)・紀伊田辺~新宮間に新型車両の227系電車を導入すると発表した。同時に車載型IC改札機も導入し、JR西日本の交通系ICカード「ICOCA」(イコカ)のエリアを拡大する。

紀伊田辺~新宮間に導入される227系。【画像:JR西日本】

JR西日本は今年2020年3月のダイヤ改正で、きのくに線の和歌山~紀伊田辺間に車載型IC改札機を搭載した227系を導入。これに続いて来年2021年春、紀伊田辺~新宮間にも車載型IC搭載の227系を導入する。車両は2両編成で、同区間の普通列車はすべて227系に統一される。

これにより、同区間では新たに21駅でイコカなど全国相互利用サービスに対応した交通系ICカードを使えるようになり、イコカのエリアが和歌山全域に広がる。

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