名鉄は5月8日から、プロレスラーのアントニオ猪木(2022年10月死去)をデザインした系統板を掲出した列車を運行する。名鉄百貨店「燃える闘魂『アントニオ猪木展』」(5月8~18日)とのコラボ企画。

掲出車両は6000系電車の6003号車。5月8~19日の期間、系統板を掲出して運行する。掲出車両の運行案内は行わない。

記念切符「燃える闘魂『アントニオ猪木展』記念乗車券」も発売する。名鉄一宮→二ツ杁駅の乗車券と三河高浜→大同町の乗車券、B5サイズのオリジナルクリアファイルをセットにしたもの。名鉄一宮(1)・二ツ杁(2)・三河高浜(3)・大同町(ダイドウチョウ)で猪木のかけ声「1、2、3、ダァー!」にちなむ。

発売額は1230円で1230枚限定。名鉄名古屋駅サービスセンターで5月8日10時から販売する。記念切符のほかにもミニ系統板マグネットなどの記念グッズを販売する予定。
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