国鉄電機「EF66形」最後の0番台「ニーナ」が定期運用終了 高速貨物やブルトレ牽引
JR貨物は5月9日、EF66形0番台で唯一の定期運用機だった「ニーナ」こと27号機について、このほど定期運用を終了したと発表した。同社は吹田機関区(大阪府吹田市)の特別公開を5月21・22日に実施し、「ニーナ」など同区の…
JR貨物は5月9日、EF66形0番台で唯一の定期運用機だった「ニーナ」こと27号機について、このほど定期運用を終了したと発表した。同社は吹田機関区(大阪府吹田市)の特別公開を5月21・22日に実施し、「ニーナ」など同区の…
JR東日本の秋田支社とJR東日本びゅうツーリズム&セールスは4月28日、「秋田港クルーズ列車」を5月14日に運行すると発表した。2年半ぶりに秋田~秋田港間を直通する旅客列車が走る。 この日は秋田港にクルーズ船「ぱしふぃっ…
国土交通省の東北運輸局は4月15日、JR東日本が申請していた「秋田港クルーズ列車」運行のための鉄道事業を4月19日付けで許可すると発表した。貨物線に直通して秋田~秋田港間を結び、クルーズ客のアクセス向上を図る。 JR東日…
東京都葛飾区は総武本線貨物支線(新金貨物線)の旅客化について、2030年頃の部分開業を目指すことを決めた。従来は区内公共交通の充実化の一環として検討を進めてきたが、来年度2022年度予算案では新金貨物線の旅客化検討費を独…
JR貨物は2月8日、米原貨物ターミナル駅(仮称、滋賀県米原市)について「昨今の情勢のなかで事業収支を見込むことが極めて厳しい」とし、同駅の事業を中止すると発表した。国土交通省近畿地方整備局の滋賀国道事務所も同日、米原貨物…
静岡県沼津市は2月1日、新年度2022年度の当初予算案の概要を発表した。全会計の総額は1491億8300万円で前年度2021年度に比べ80億5100万円の増加。このうち一般会計は781億8000万円で前年度より70億80…
JR貨物は1月4日、昨年2021年12月に発生した貨物列車の脱線事故について、偏積(積み荷の偏り)が認められたと発表した。 事故は12月28日に発生。広島貨物ターミナル発の東京貨物ターミナル行き貨物列車が山陽本線の瀬野駅…
12月28日に山陽本線・八本松~瀬野間(広島県)で発生した貨物列車の脱線事故の影響を受け、JR西日本は同区間を含む西条~安芸中野間で列車の運転を見合わせている。運転再開はあす12月31日の見込み。 事故は12月28日の2…
神戸駅などで駅弁を販売している淡路屋は来年2022年1月1日、「JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編」を発売する。 JR貨物の12フィート・5tコンテナ「19D形」を模した容器を使用。大きさは135×90×95mmで、…
静岡県沼津市は12月22日、東海道本線・原~東田子の浦間に計画された「新貨物駅」について、来年2022年1月に着工すると発表した。沼津駅付近の高架化プロジェクトで長年の課題となっていた貨物駅の移転が動き出す。 新貨物駅は…