中国・成都で「全自動スマートトレイン」公開 最高160km/hの通勤列車、窓に交通情報を表示
中国の成都(四川省)で4月22日に開かれた国際工業博覧会で、新型車両「全自動智慧市域列車」(全自動スマートシティトレイン)が公開された。科技日報などが伝えた。 大都市の中心市街地と周辺の衛星都市を結ぶ通勤路線への導入を想…
海外中国の成都(四川省)で4月22日に開かれた国際工業博覧会で、新型車両「全自動智慧市域列車」(全自動スマートシティトレイン)が公開された。科技日報などが伝えた。 大都市の中心市街地と周辺の衛星都市を結ぶ通勤路線への導入を想…
催事・商品成田空港と同空港の南側を結ぶ鉄道路線を運営している芝山鉄道は5月1日、記念切符「芝山鉄道設立40周年記念乗車券」を発売する。 東成田→芝山千代田と芝山千代田→東成田の片道乗車券2枚をセットにしたもので、発売額は400円。…
私鉄・公営・第三セクター鉄道宇都宮市は4月23日、宇都宮芳賀ライトレール線(芳賀・宇都宮LRT)に導入する車両の愛称を「ライトライン」に決めたと発表した。 宇都宮市と芳賀町は昨年2020年12月から今年2021年1月にかけ、複数の愛称案のなかから一…
政策・経営東京都葛飾区は、2021年度予算で「高砂駅周辺の街づくり」に4900万円を計上した。京成高砂駅の駅前広場やアクセス道路の検討、都市計画手続きなどを進めるほか、「鉄道立体化に伴う車庫移転等による大規模な土地利用転換の協議・…
催事・商品京成電鉄は5月1日から記念切符「こどもの日!こいのぼりきっぷ」を発売する。5月5日「こどもの日」にあわせたもの。 堀切菖蒲園→成田空港と成田空港→堀切菖蒲園の乗車券2枚で、いずれも子供用・京成本線経由。乗車券の台紙は、こ…
催事・商品京成電鉄は4月29日から、本線の市川真間駅(千葉県市川市)の駅名看板を「市川ママ駅」に変更する。同駅の読みが「いちかわまま」であることにちなみ、母の日(5月第2日曜日、今年2021年は5月9日)にあわせて実施するもの。 …
政策・経営カナディアン・ナショナル鉄道(CN)は4月20日、米国のカンザス・シティ・サザン鉄道(KCS)を総額337億ドル(約3兆6438億7990万円)で買収する案を発表した。カナディアン・パシフィック鉄道(CP)との買収合戦に…
私鉄・公営・第三セクター鉄道南海電鉄は4月20日、南海線系統を中心としたダイヤ改正を5月22日に実施すると発表した。大阪府高石市内で行われている南海本線・高師浜線の連続立体交差事業(連立事業)の進ちょくに伴うものだが、南海電鉄は「コロナ禍におけるお…
JRグループJR西日本は4月21日、東海道本線(JR神戸線)の三ノ宮駅(神戸市中央区)の1・4番線ホームにホームドアを設置すると発表した。2023年春頃までに使用開始する。 1・4番線はおもに特急列車や新快速列車が発着。ロープが上下…
政策・経営東武鉄道は4月20日、大師線(東京都足立区)で「添乗員付き自動運転」の実施に向けた検証を行うと発表した。列車に運転士は乗らず、避難誘導などを行う添乗員のみ乗務して自動運転を行う。 東武鉄道は2023年度以降、大師線で夜間…