JR四国のICカード利用可能駅、3月14日から7駅増 観音寺駅や琴平駅など
JR四国は3月14日のダイヤ改正にあわせ、ICカード「ICOCA」(イコカ)を利用できる駅を増やす。 JR四国内で新たにイコカを使えるようになるのは、予讃線の詫間駅と観音寺駅、土讃線の善通寺駅と琴平駅、高徳線の栗林公園北…
JRグループJR四国は3月14日のダイヤ改正にあわせ、ICカード「ICOCA」(イコカ)を利用できる駅を増やす。 JR四国内で新たにイコカを使えるようになるのは、予讃線の詫間駅と観音寺駅、土讃線の善通寺駅と琴平駅、高徳線の栗林公園北…
JRグループ6号車のクロ117-7016はクハ117-16からの改造。グリーン個室「プレミアルーム」が設けられている。定員は昼行時13人、夜行時9人。 グリーン個室は計5室で、このうち運転台寄りの1室は1人用。それ以外の4室は昼行時…
JRグループ5号車のモハ117-7032はモハ117-32からの改造。普通車指定席のノビノビ座席「クシェット」が設けられている。定員18人で、このうち2人は車椅子対応席だ。 クシェットはかつての開放式2段B寝台とよく似た構成。通路を…
JRグループ4号車のモハ116-7032はモハ116-32からの改造。全室フリースペースで「遊星」という愛称がつけられている。 テーブル席とボックス席で構成されていて、供食設備などはない。ボックス席は将棋や囲碁、オセロ、チェスが楽し…
JRグループ3号車のモハ117-7036は、モハ117-36からの改造。普通車指定席でリクライニングシート(定員20人)とコンパートメント「ファミリーキャビン」(定員は昼行時8人、夜行4人)、フリースペース「明星」が設けられている。…
JRグループ2号車のモハ116-7036は、モハ116-36からの改造。普通車指定席でリクライニングシートとノビノビ座席「クシェット」で構成される。定員はリクライニングシートが14人、クシェットが12人。 どちらも女性用の座席だが、…
JRグループ1号車のクロ116-7016は、クハ116-16からの改造。グリーン車指定席「ファーストシート」などが設けられた。定員は昼行時16人、夜行時8人。 「ファーストシート」は中央通路の両側にセミコンパートメントタイプの2人掛…
JRグループJR西日本は1月25日、新しいタイプの長距離列車「WEST EXPRESS(ウエストエクスプレス)銀河」の専用車両を吹田総合車両所(大阪府吹田市)で報道陣に公開した。5月8日から運転を開始する。 国鉄時代に製造された近郊…
JRグループJR西日本と日本信号は1月24日までに、「特殊信号発光機」の検知支援システムを試験的に導入すると発表した。踏切事故などの未然防止を目指す。 列車の先頭に設置したカメラの映像から特殊信号発光機の停止信号(赤色発光)を識別し…
JRグループJR西日本は1月24日、滋賀県内の北陸本線・米原~木ノ本間で運転しているSL列車「SL北びわこ号」の今年2020年春季の運転計画を発表した。「デゴイチ」ことD51形蒸気機関車の200号機がけん引する。 運転日は4月26日…