写真で見る「ウエストエクスプレス銀河」5号車(モハ117-7032)
5号車のモハ117-7032はモハ117-32からの改造。普通車指定席のノビノビ座席「クシェット」が設けられている。定員18人で、このうち2人は車椅子対応席だ。 クシェットはかつての開放式2段B寝台とよく似た構成。通路を…
JRグループ5号車のモハ117-7032はモハ117-32からの改造。普通車指定席のノビノビ座席「クシェット」が設けられている。定員18人で、このうち2人は車椅子対応席だ。 クシェットはかつての開放式2段B寝台とよく似た構成。通路を…
JRグループ4号車のモハ116-7032はモハ116-32からの改造。全室フリースペースで「遊星」という愛称がつけられている。 テーブル席とボックス席で構成されていて、供食設備などはない。ボックス席は将棋や囲碁、オセロ、チェスが楽し…
JRグループ3号車のモハ117-7036は、モハ117-36からの改造。普通車指定席でリクライニングシート(定員20人)とコンパートメント「ファミリーキャビン」(定員は昼行時8人、夜行4人)、フリースペース「明星」が設けられている。…
JRグループ2号車のモハ116-7036は、モハ116-36からの改造。普通車指定席でリクライニングシートとノビノビ座席「クシェット」で構成される。定員はリクライニングシートが14人、クシェットが12人。 どちらも女性用の座席だが、…
JRグループ1号車のクロ116-7016は、クハ116-16からの改造。グリーン車指定席「ファーストシート」などが設けられた。定員は昼行時16人、夜行時8人。 「ファーストシート」は中央通路の両側にセミコンパートメントタイプの2人掛…
JRグループJR西日本は1月25日、新しいタイプの長距離列車「WEST EXPRESS(ウエストエクスプレス)銀河」の専用車両を吹田総合車両所(大阪府吹田市)で報道陣に公開した。5月8日から運転を開始する。 国鉄時代に製造された近郊…
JRグループJR西日本と日本信号は1月24日までに、「特殊信号発光機」の検知支援システムを試験的に導入すると発表した。踏切事故などの未然防止を目指す。 列車の先頭に設置したカメラの映像から特殊信号発光機の停止信号(赤色発光)を識別し…
JRグループJR西日本は1月24日、滋賀県内の北陸本線・米原~木ノ本間で運転しているSL列車「SL北びわこ号」の今年2020年春季の運転計画を発表した。「デゴイチ」ことD51形蒸気機関車の200号機がけん引する。 運転日は4月26日…
JRグループ東京総合車両センター(東京都品川区)の車両基地エリア(東)に留置されていた、山手線のE231系500番台電車の最後の編成が1月24日、大崎駅を経て同センターの車両工場エリア(西)に移った。中央・総武緩行線に移るための改造…
JRグループJR東日本の仙台支社とびゅうトラベルサービス東北支店は、まもなく只見線の福島県側の区間から引退するキハ40系気動車を使った専用臨時列車ツアーを企画した。3月21・22日に実施される。 ツアーは「急行列車『ありがとう只見キ…