JR西日本「新型事業用車」「バラスト散布車」導入 嵯峨野トロッコ列車の予備兼ねる
JR西日本は10月22日、「新型事業用車」と「バラスト散布車」を導入すると発表した。国鉄時代に製造された機関車やバラスト散布に使用している貨車を更新する。2027年春以降、順次導入の予定。 新型事業用車はハイブリッド方式…
JRグループJR西日本は10月22日、「新型事業用車」と「バラスト散布車」を導入すると発表した。国鉄時代に製造された機関車やバラスト散布に使用している貨車を更新する。2027年春以降、順次導入の予定。 新型事業用車はハイブリッド方式…
JRグループJR東海は10月16日、東海道新幹線の営業車両で使用できる新しい検測技術を開発したと発表した。従来は「ドクターイエロー」と呼ばれる検測専用車両で行っていた検査をすべて営業車両で行えるようにするほか、現地点検も一部は営業車…
JRグループJR貨物は10月17日、基本運賃を改定すると発表した。車扱貨物とコンテナ貨物の賃率をそれぞれ9%引き上げる。 JR貨物によると、原料費や燃料費、人件費などの高騰が続いており、経営努力だけではこれらを吸収することが困難な状…
JRグループ東武佐野線の葛生駅(栃木県佐野市)にあるトイレが改修され、10月9日から使用を開始した。「東海道新幹線再生アルミ」が建材として使われている。 東武鉄道・JR東海・JR東海商事の3社によると、東海道新幹線再生アルミはN70…
JRグループJR西日本などは10月14日、徳島県内の路線バスに交通系ICカード「ICOCA」を導入すると発表した。導入時期は来年2026年3月中旬の予定。 ICOCAが導入されるのは徳島市営バスと徳島バス、徳島バス南部。徳島市営バス…
JRグループJR九州とウエストホールディングスの2社は10月8日、日豊本線の佐土原駅(宮崎市)で太陽光発電システムの実証実験を開始したと発表した。線路上に太陽光モジュールを設置。発電した電気を駅の照明などで利用する。 太陽光モジュー…
JRグループJR貨物の貨物列車「クリーンかわさき号」が今年2025年10月6日に運行開始30年を迎えた。川崎市内で発生するゴミを処理施設まで運んでいる。 1980年代の川崎市はゴミ処理施設を市内各所に配置。ゴミ収集車が近隣の処理セン…
JRグループJR根室本線・釧路駅付近(北海道釧路市)の高架化構想で、高架下に整備する道路の計画変更が「ふりだし」に戻った。釧路市議会は9月17日、高架下道路の設計費などを盛り込んだ補正予算案を賛成少数で否決。釧路市は設計費分を減額し…
JRグループJR東日本は10月7日、東京駅の新幹線ホームにホームドアを導入すると発表した。ドアの位置が異なる複数の編成が停車することから、自動的に編成を判別して開扉するホームドアを選択する方式を採用する。 ホームドアが導入されるのは…
JRグループJR東日本は10月8日、運賃改定を来年2026年3月14日に実施すると発表した。これにあわせてJRグループの旅客6社が関係する営業制度も一部変更。東海道本線・東海道新幹線の一部区間の別線化や往復・連続乗車券の廃止などを行…