学研都市線・JR東西線の京橋駅付近「地下化」再開へ 深さ変更、事業費1.5倍以上に
大阪市は片町線(学研都市線)・JR東西線の京橋駅付近を地下化する連続立体交差事業(連立事業)を再開する考えを固めた。この事業は予算を執行しない「事業休止(D)」に位置付けられていたが、5月14日に開かれた同市の建設事業評…
JRグループ大阪市は片町線(学研都市線)・JR東西線の京橋駅付近を地下化する連続立体交差事業(連立事業)を再開する考えを固めた。この事業は予算を執行しない「事業休止(D)」に位置付けられていたが、5月14日に開かれた同市の建設事業評…
JRグループ城端線・氷見線に導入される新型車両のデザインが5月16日、明らかになった。同日、富山県やJR西日本、あいの風とやま鉄道などで構成される「城端線・氷見線再構築会議」の第4回会合が開かれ、新型車両のデザインなどが示された。 …
JRグループJR西日本は5月16日、「特急くろしお60周年記念ラッピング列車」を運行すると発表した。かつての「スーパーくろしお」をイメージしたデザインで車体を装飾。60周年限定デザインのヘッドマークを掲出する。 ラッピング列車になる…
JRグループ日本郵便関東支社とJR東日本千葉支社は5月16日、外房線の鵜原駅(千葉県勝浦市)で郵便局窓口業務と駅窓口業務の一体運営を行うと発表した。郵便局を鵜原駅に移転し、郵便局が駅窓口業務の一部を取り扱う。 この取り組みでは、鵜原…
路線・施設鉄道・運輸機構は5月14日、北海道新幹線の工事中の延伸区間(新函館北斗~札幌)に設ける札幌車両基地の壁面デザインが決まったと発表した。「まちとともに築く」をデザインコンセプトとし、札幌の「未来」や車両基地の「安心・安全」…
私鉄・公営・第三セクター鉄道南海電鉄は5月15日、高野線の観光列車「天空」に代わる「新たな観光列車」のイメージを公表した。2025年度末の運行開始を目指す。 新たな観光列車は4両編成で難波~極楽橋を結ぶ。各車両に特色を持たせ、内装やインテリアは高級…
海外シーメンス・モビリティは4月28日、ドイツのバイエルン州から受注した南東バイエルン鉄道向けの水素燃料車「Mireo Plus H」の生産を開始したと発表した。 「Mireo Plus H」は屋根に燃料電池、床下にリチウム…
私鉄・公営・第三セクター鉄道小田急箱根(旧・箱根登山鉄道)は5月13日、鉄道線の小田原~箱根湯本6.1kmでワンマン運転を実施すると発表した。今後の人口減少を踏まえて持続可能な鉄道事業を目指す。 小田急箱根の鉄道線は小田原~箱根湯本~強羅の15.0…
政策・経営宇都宮市は5月9日、ライトラインの西側延伸について、需要予測の速報値と概算事業費の試算値を明らかにした。車両は従来の想定より5編成多い11編成程度とし、概算事業費は物価高騰や車両増加などにより従来の見込みの1.75倍とし…
JRグループJR東海は5月12日、311系電車が6月末をもって引退すると発表した。同社「ありがとう311系」と題した企画を実施。車両を装飾するほか「廃車回送ツアー」も行う。 装飾されるのは311系の4両2編成(G1編成・G11編成)…