伊豆特急「踊り子」減便 「サフィール踊り子」は6月分の指定席発売見合わせ

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JR東日本の横浜支社は4月23日、東京と伊豆方面を結ぶ特急「踊り子」を減便すると発表した。

東京と伊豆方面を結ぶ特急「踊り子」。【撮影:草町義和】

運休するのは、東京・池袋~伊豆急下田間の「踊り子7・15・4・18・98号」。運休期間は「7・15・4号」が5月7~31日、「18号」が5月7~29日、「98号」が5月30・31日で、期間中の運休本数は計100本になる。

このほか、6月1~30日に運転予定の「踊り子7・15・4・18号」と「サフィール踊り子3~5号」の計162本は指定席の発売を見合わせる。

横浜支社によると、減便と指定席の発売見合わせは、新型コロナウイルスの影響で利用者が減少していることに伴うもの。「踊り子」「サフィール踊り子」の乗り入れ先で、普通列車の減便などを計画している伊豆急行からの要請も踏まえたとしている。

「サフィール踊り子3~5号」は6月運転分の指定席発売を見合わせる。【画像:TKK5200/PIXTA】
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