ひたちなか海浜鉄道の気動車キハ205が特別運行 「お色直し」後初の営業



ひたちなか海浜鉄道(茨城県ひたちなか市)は10月12・13日の2日間、キハ205の特別運行を実施する。運行時刻は次の通り。いずれもキハ3710との連結運転で、阿字ヶ浦寄りがキハ205になる。

ひたちなか海浜鉄道のキハ205。【撮影:鉄道プレスネット編集部(K)】

那珂湊9時48分発→阿字ヶ浦9時59分着
阿字ヶ浦10時10分発→勝田10時37分着
勝田10時43分発→阿字ヶ浦11時10分着
阿字ヶ浦11時19分発→那珂湊11時30分着

キハ205は1965年、国鉄キハ20系のキハ20形(キハ20 522)として製造された気動車。JR西日本と水島臨海鉄道(岡山県)を経て、1996年に茨城交通(現在のひたちなか海浜鉄道)の車両となった。

老朽化や新型車両の導入で営業運転で使われることは減っており、今回の特別運行は「お色直しを終えて初めての営業運行」(ひたちなか海浜鉄道)という。