東武鉄道の6050系「改造前」の姿に 日光線90周年で各種イベント

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東武鉄道は9月27日、東武日光線の全線開業90周年を記念したイベントを10月から2020年3月にかけて行うと発表した。

かつて東武日光線を走っていた6000系。【画像:東武鉄道】

まず2019年10月1日、90周年記念のポストカードを新鹿沼~下今市間の下り特急列車内で配布。10月9・23日には東武日光駅(栃木県日光市)の5・6番線ホームに日光の酒や湯波、焼きそばなどを買えるブースを設置し、停車している車両の中で飲食を楽しめるイベントを行う。

11月1日から2020年3月31日にかけては、特急形電車の100系「スペーシア」が90周年ロゴマークを掲出して運行。11月下旬には、1986年まで東武日光線などで運行されていた6000系の塗装を現在運行中の6050系1編成に施し、リバイバルカラー車両として運行される予定だ。6050系の一部車両は6000系の改造車(車体などを更新)で、改造前の姿が再現されることになる。

現在の6050系の一部車両は6000系からの改造車。【画像:東武鉄道】
「スペーシア」に掲出される記念ロゴマーク。【画像:東武鉄道】

東武日光線は1929年4月1日に杉戸(現在の東武動物公園)~新鹿沼間が開業。その後順次延伸され、同年10月1日に全線開業した。

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