JR東西が5月28日以降の新幹線など指定席発売を延期 緊急宣言解除で運転計画見直しへ

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JR東日本は5月19日、東北・上越・山形・秋田・北陸新幹線と中央・常磐線の特急列車について、5月28日以降に運転される列車の指定席発売を延期すると発表した。JR西日本も5月28日以降の北陸新幹線の指定席発売を見合わせる。

指定席の発売が延期された中央特急「あずさ」。【撮影:草町義和】

JR東日本とJR西日本は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月28日以降の新幹線と在来線特急を4~5割程度削減する減便ダイヤを計画し、5月13日に発表。指定席は2週間ごとに区切って発売することになり、5月28日~6月10日の運転分は5月21日から発売することにしていた。

しかし発表翌日の5月14日、政府は39県で新型コロナウイルス緊急事態宣言を解除。これにより利用者の動向が変わったこともあり、JR東日本とJR西日本は指定席の発売をいったん延期し、減便ダイヤの計画を見直すことにしたとみられる。

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