京成の新型有料特急「形式名」「内外装」など発表 座席は2種類、愛称の募集も
京成電鉄は7月10日、押上~成田空港を結ぶ「新型有料特急列車」に導入する電車の形式名を「3900形」に決めたと発表した。あわせて3900形の内外装デザインなども発表。愛称の一般募集も始めた。 京成電鉄は昨年2025年5月…
私鉄・公営・第三セクター鉄道京成電鉄は7月10日、押上~成田空港を結ぶ「新型有料特急列車」に導入する電車の形式名を「3900形」に決めたと発表した。あわせて3900形の内外装デザインなども発表。愛称の一般募集も始めた。 京成電鉄は昨年2025年5月…
リポート・コラム西武鉄道は6月27日、新形式電車「7000系」の営業運転を開始した。同社が取り組んでいる省エネルギー化加速策としての車両更新プロジェクト「サステナ車両」の第2弾。東急電鉄から大井町線の9000系電車を譲り受けて改造した。…
私鉄・公営・第三セクター鉄道西武鉄道は4月21日、新宿線で現在運用している10000系特急電車「ニューレッドアロー(NRA)」について、来年2027年春に定期運行を終了すると発表した。ただし1編成をリニューアルし、2028年度から「観光特急」として…
政策・経営静岡県浜松市と遠州鉄道の2者は、遠州鉄道の鉄道線のうち遠州西ヶ崎駅付近を高架化する事業に着手する。同駅付近で鉄道線と交差する主要地方道「浜松環状線」の4車線化に伴うもの。4月23日に基本協定を締結する。 この事業は、積志…
私鉄・公営・第三セクター鉄道カシマサッカースタジアム(メルカリスタジアム)でプロサッカーJ1の鹿島アントラーズ対水戸ホーリーホック戦が開催される5月6日、鹿島臨海鉄道が「特別列車」を運行する。試合前後の交通渋滞の緩和を目指す。 特別列車の運行区間は…
政策・経営国土交通省は、京王線の仙川駅から国領駅付近までの区間(東京都調布市)で構想されている連続立体交差事業(連立事業)について、着工準備を採択した。これを受けて調布市は連立事業の具体化に向け、調査や検討に乗り出す。 着工準備が…
政策・経営松山市は伊予鉄道高浜線の松山観光港への延伸構想について、関係者を交えた勉強会を設置して協議する方針を固めた。長らく中長期的な課題と位置付けられてきたが、一歩前進する可能性が出てきた。 松山市の野志克仁市長は3月から4月に…
切符・営業ユーカリが丘線(千葉県佐倉市)を運営する山万は3月25日、鉄道旅客運賃の上限変更認可を国土交通省の関東運輸局長に申請した。全体の改定率は53.6%。ただし上限額の範囲内で設定する実際の運賃(実施運賃)は値上げ幅を33.1…
JRグループ広島県海田町はJR山陽本線に海田東地区新駅(仮称)を設ける方向で調査や検討を進めている。同町は10年間で40億円以上の経済波及効果があると見込んでいる。 新駅は山陽本線・安芸中野~海田市のほぼ中間に整備する想定。新駅周辺…
私鉄・公営・第三セクター鉄道東京都建設局は本年度2026年度から、恩賜上野動物園の東園と西園を結ぶ「新たな乗り物」の工事に着手する。廃止されたモノレールの代替となるもの。3年後の使用開始を目指す。 建設局が3月27日に公表した整備の詳細によると、新…