北海道新幹線の最高速度「360km/h」目標に 「世界最速」視野、さらに引き上げ
JR北海道は北海道新幹線の最高速度を360km/hに引き上げることを目指す。同社が4月1日に公表した「JR北海道グループ中期経営計画2026」で、2026年度以降の事業構想の一つとして盛り込んだ。 北海道新幹線の新函館北…
JRグループJR北海道は北海道新幹線の最高速度を360km/hに引き上げることを目指す。同社が4月1日に公表した「JR北海道グループ中期経営計画2026」で、2026年度以降の事業構想の一つとして盛り込んだ。 北海道新幹線の新函館北…
JRグループJR北海道は利用者が多い在来線の高速化に取り組む方針を決めた。同社が4月1日に公表した「JR北海道グループ中期経営計画2026」(2024~2026年度)で、「中期経営計画2026以降を見据えた事業構想」の一つとして盛り…
JRグループJR線の「最長片道切符」の方向が変わる模様だ。現在は日本最北端の駅として知られるJR北海道の宗谷本線・稚内駅から、JR九州の西九州新幹線と大村線が乗り入れる新大村駅(長崎県大村市)に向かう「南行」。4月からは大村線の竹松…
JRグループJR北海道とJR東日本の2社は2月19日、2社の普通列車などを自由に乗り降りできる「北海道&東日本パス」の2024年春季版の発売計画を発表した。特例で特急列車を利用できる区間や内容が一部変更されるほか、特急を利用できるオ…
JRグループ1月23日からの影響で各地の鉄道路線が運転を見合わせている。国土交通省によると、1月25日6時時点で運転を見合わせていたのは次の6社19路線。 ●JR北海道宗谷本線根室本線札沼線釧網本線石北本線函館本線 ●JR東日本奥羽…
JRグループ国土交通省とJR北海道は1月19日、北海道新幹線の青函トンネル内での高速走行を4~5月のゴールデンウィークに実施すると発表した。青函トンネル内の最高速度は通常160km/hで、年末年始やお盆などに限り210km/hに引き…
JRグループJR北海道は1月17日、H100形気動車の観光列車対応車を新たに4両追加すると発表した。費用は1両あたり約2億8000万円で、合計約11億4000万円。2022年度に導入した観光列車対応車と同様、国と北海道の助成・補助制…
JRグループ羽田空港の航空機衝突事故による到着便の遅延を受け、同空港に乗り入れている京急電鉄は1月4日深夜から、通常の終列車より遅い時間帯に臨時列車を運行している。 1月4・5日の深夜は、羽田空港第1・第2ターミナル駅を23時59分…
JRグループ1月2日に羽田空港で発生した航空機衝突事故による航空便の欠航を受け、JR各社は混雑が見込まれるとして臨時列車を増発している。 JR東海は事故発生直後の1月2日夜、東海道新幹線・東京~新大阪で上下各1本の臨時「のぞみ」を設…
JRグループJR北海道は12月15日、来年2024年3月16日に実施するダイヤ改正の概要を発表した。快速・普通列車の輸送体系の見直しが中心。すでに発表していた新千歳空港アクセス列車「エアポート」の輸送体制の変更に加え、新型車両の導入…