川崎車両の電気式気動車「GreenDEC」2026年春から三セク2社で営業運転開始
川崎重工業は12月19日、同社グループの川崎車両が地域鉄道向けの新型気動車「GreenDEC」を開発したと発表した。すでに第三セクター鉄道の2社から受注しており、来年2026年春に営業運転を開始する予定。 GreenDE…
私鉄・公営・第三セクター鉄道川崎重工業は12月19日、同社グループの川崎車両が地域鉄道向けの新型気動車「GreenDEC」を開発したと発表した。すでに第三セクター鉄道の2社から受注しており、来年2026年春に営業運転を開始する予定。 GreenDE…
乗り物九州郵船と川崎重工業の2社は11月21日、全没翼型水中翼旅客船(ジェットフォイル)の新船建造契約を締結したと発表した。博多~壱岐~対馬航路に新しいジェットフォイルを導入する。 九州郵船と鉄道・運輸機構が共同発注し、川崎重…
乗り物川崎重工業は2月13日、未来の公共交通システム「ALICE SYSTEM」を2050年のコンセプトモデルとして発表した。今年2025年4月から開催される大阪・関西万博で披露する。 ALICE SYSTEMはコンテナの旅客…
政策・経営あす10月1日、シールドマシン事業の新会社「地中空間開発」が発足する。資本金は4億8000万円で、川崎重工業と日立造船が出資。両社のシールドマシン事業を統合する。 川崎重工と日立造船は1月、シールドマシン事業の統合に向け…
運転・車両シャープ・川崎重工業・川重車両テクノの3社は9月16日、既存の鉄道車両に簡単に設置できるタイプの空気浄化システム(プラズマクラスターイオン発生機)を共同で開発したと発表した。従来の鉄道車両向けプラズマクラスターイオン発生…
海外川崎重工業は7月26日、同社の米国現地法人がニューヨーク市交通局(NYCT)向けの新型地下鉄電車「R211」の第1編成(5両)を納入したと発表した。 2018年2月に受注したベース契約535両のうち最初の納入。ネブラスカ…
私鉄・公営・第三セクター鉄道京葉臨海鉄道(千葉県)に導入される新型車両「DD200形ディーゼル機関車」1両が、このほど完成した。車両番号は「DD200-801」。 川崎重工業の兵庫工場(神戸市)で製造され、6月8日にJR貨物の機関車にけん引されて同…
政策・経営川崎重工業は3月31日、同社完全子会社の「川崎車両」に鉄道車両の製造事業を吸収分割により承継させると発表した。 川崎車両は分社化の準備会社として3月10日に設立。3月31日に川崎重工の取締役会で川崎車両への承継が決議され…
海外川崎重工業(川重)は3月4日、バングラデシュの首都ダッカで建設中の都市鉄道(MRT)向けに製造した車両を神戸港より出荷したと発表した。4月にはダッカの車両基地に到着する予定。現地での納入整備や走行試験などを経て、MRTを…
路線・施設川崎重工業と日立造船は1月27日、両社が展開しているシールドマシン事業の新会社設立に向け、詳細な検討を行うことで基本合意した。同日設置した準備委員会で協議を進める。 新会社は川崎重工と日立造船が半分ずつ出資。本社を関西地…