城端・氷見・富山地鉄「再構築」県が事業費や検討費計上 中古車両の導入助成も
富山県は2月17日、来年度2026年度当初予算案の概要を発表した。鉄道関係ではJR城端線・氷見線の再構築事業や富山地鉄の鉄道線の再構築に向けた予算を盛り込んだ。 城端線・氷見線は2024年2月に鉄道事業再構築実施計画の認…
政策・経営富山県は2月17日、来年度2026年度当初予算案の概要を発表した。鉄道関係ではJR城端線・氷見線の再構築事業や富山地鉄の鉄道線の再構築に向けた予算を盛り込んだ。 城端線・氷見線は2024年2月に鉄道事業再構築実施計画の認…
私鉄・公営・第三セクター鉄道富山地鉄は2月20日、富山市内の路面電車(市内電車)で運用しているT100形電車「サントラム」を1用増備すると発表した。3月14日から営業運行を開始する。 導入するのはT100形の5次車1編成(T105号)。基本的にはす…
政策・経営富山地方鉄道(富山地鉄)は9月25日、存廃問題が浮上している鉄道線について、関係自治体との協議状況などを発表した。本線・立山線の一部区間は引き続き同社が単独で維持するとし、それ以外の線区は自治体の支援や県民・沿線住民の理…
切符・営業国土交通省の北陸信越運輸局長は3月7日、富山地鉄が申請していた鉄軌道事業の旅客運賃上限変更を認可した。これを受けて富山地鉄は上限額の範囲内で実際に適用する運賃(実施運賃)を設定し、4月1日に運賃を改定する。 富山地鉄が運…
切符・営業富山地鉄は11月29日、国土交通省の北陸信越運輸局長に鉄軌道事業の旅客運賃上限変更認可を申請した。認可された場合、富山地鉄は来年2025年4月1日に運賃を改定する。 認可後に届け出る予定の実施運賃ベースの場合、鉄道線の改…
切符・営業富山地鉄は7月23日、「富山港線開業100周年 記念乗車券」を発売する。 市内電車乗車券210円券(D型硬券)の5枚セットで発売額は1050円。発売期間は7月23日~12月31日だが1000セット限定で売り切れ次第終了す…
JRグループ能登半島地震の影響で運転を見合わせていた上越新幹線は1月2日14時38分までに全線の運行を再開。北陸新幹線も1月2日15時20分までに全線の運行を再開した。 《続報記事》・能登半島地震の鉄道運休区間、2線区の再開めど立た…
JRグループ国土交通省や鉄道各社局によると、1月1日16時10分ごろに発生した能登半島地震の影響で運休中の線区は次の通り(1月2日5時30分時点まとめ)。これ以外にも列車の遅れや一部列車の運休が発生している場合がある。 上越新幹線と…
JRグループ1月1日16時10分ごろ、石川県能登地方を震源とする大きな地震が発生した。この影響で北陸地方を中心とした鉄道各線が運行を見合わせている。一部の鉄道では施設に被害が発生したとの情報もある。 《続報記事》・能登半島地震の鉄道…
私鉄・公営・第三セクター鉄道富山地鉄は11月3日、20020形電車の愛称を「キャニオンエキスプレス~峡谷特急~」に決めたと発表した。稲荷山車両基地で同日開催されたイベント「ちてつ電車フェスティバル2023」の場で明らかにされた。 20020形は西武…