京成「双子パンダ」誕生で記念ヘッドマーク 3000形で掲出
京成電鉄は双子のジャイアントパンダが上野動物園(東京都台東区)で生まれたことを記念したヘッドマークを製作した。6月28日から掲出している。 ヘッドマークは3000形電車の1編成で掲出。双子のパンダが生まれた日付(2021…
催事・商品京成電鉄は双子のジャイアントパンダが上野動物園(東京都台東区)で生まれたことを記念したヘッドマークを製作した。6月28日から掲出している。 ヘッドマークは3000形電車の1編成で掲出。双子のパンダが生まれた日付(2021…
催事・商品鉄道プレスネットの所属記者・草町義和が執筆した『京成はなぜ「国内最速」になれたのか』(交通新聞社新書)が、6月15日に発売されました。 東京と千葉方面を結ぶ鉄道路線を運営する京成電鉄の歴史をたどる内容。人車軌道から始まっ…
リポート・コラム東武鉄道の100系特急型電車「スペーシア」といえば、東京と日光・鬼怒川方面を結ぶ特急「けごん」「きぬ」の車両として知られる。10年ほど前にリニューアルされ、車体の塗装もデビュー当時とは異なるものに変わった。 しかし、この…
催事・商品京成トラベルサービスは5月29日、京成電鉄の宗吾車両基地(千葉県酒々井町)の見学ツアーを開催する。 宗吾車両基地の見学ツアーはこれまでにも開催されているが、今回は「京成車両全形式大集合」をテーマとし、同社が現在運用してい…
催事・商品京成グループの京成トラベルサービスは「京成線ミステリーツアー」を再び企画した。開催日は5月22日。 当日は10時頃に京成電鉄の宗吾車両基地(千葉県酒々井町)を出発。約2時間30分かけて各地を巡り、終着地は八千代台駅(千葉…
政策・経営東京都葛飾区は、2021年度予算で「高砂駅周辺の街づくり」に4900万円を計上した。京成高砂駅の駅前広場やアクセス道路の検討、都市計画手続きなどを進めるほか、「鉄道立体化に伴う車庫移転等による大規模な土地利用転換の協議・…
催事・商品京成電鉄は5月1日から記念切符「こどもの日!こいのぼりきっぷ」を発売する。5月5日「こどもの日」にあわせたもの。 堀切菖蒲園→成田空港と成田空港→堀切菖蒲園の乗車券2枚で、いずれも子供用・京成本線経由。乗車券の台紙は、こ…
催事・商品京成電鉄は4月29日から、本線の市川真間駅(千葉県市川市)の駅名看板を「市川ママ駅」に変更する。同駅の読みが「いちかわまま」であることにちなみ、母の日(5月第2日曜日、今年2021年は5月9日)にあわせて実施するもの。 …
私鉄・公営・第三セクター鉄道京成電鉄と北総鉄道は4月17日から、デジタル方式の列車無線の使用を開始する。運行上のトラブルが発生したときの対応の迅速化を図る。両社が4月16日、発表した。 両社は2018年度から、列車無線のデジタル化で必要な地上基地局…
切符・営業京成電鉄は4月1日から「京成線ワンデーパス」を発売する。発売当日の1日に限り、京成線の全線が乗り放題のフリー切符。 発売期間は4月1日~5月10日で、大人2000円・子供1000円。京成線各駅(東松戸・新鎌ヶ谷・千葉ニュ…