各地の鉄道で「令和7年7月7日」記念切符 車両番号や駅名、距離にちなむ
今年2025年の7月7日は日本の元号表記で「令和7年7月7日」。幸運の数字とされる「7」が三つ並ぶうえに七夕であることもあってか、各地の鉄道で「7」を含む車両番号や駅名などにちなんだ「7並び」の記念切符が多数企画されてい…
催事・商品今年2025年の7月7日は日本の元号表記で「令和7年7月7日」。幸運の数字とされる「7」が三つ並ぶうえに七夕であることもあってか、各地の鉄道で「7」を含む車両番号や駅名などにちなんだ「7並び」の記念切符が多数企画されてい…
政策・経営群馬県富岡市は上信電鉄上信線に新駅を整備する。来年度2025年度予算案に新駅の設置測量調査費として1441万8000円を計上した。 新駅が整備されるのは、上信線・上州一ノ宮~神農原(かのはら)の神農原地内。ここには自動車…
JRグループ台風10号の影響で被災した鉄道路線のうち、JR北海道の石勝線・追分~新得は9月4日11時ごろに運転を再開した。9月5日18時30分時点で運転の見合わせが続いているのは4社4線区。このうち私鉄の2社線区は再開のめどが立って…
私鉄・公営・第三セクター鉄道上信電鉄(群馬県)は5月9日、500形電車を西武鉄道時代の黄色い塗装に塗り替えて運行すると発表した。 黄色い塗装に変わるのは500形の第1編成(クモハ501+クモハ502)。5月10日から運行を開始する。これに伴い記念切…
政策・経営秩父鉄道(埼玉県)は4月25日、同社の鉄道路線にある「第4種踏切」の緊急対策として「人感音声再生機」の設置を推進すると発表した。最終的にはすべての第4種踏切を廃止する方針で、関係者との協議を加速させる。 第4種踏切は自動…
催事・商品群馬県の知事戦略部メディアプロモーション課は8月4日、上信電鉄のコラボ企画として「そのまんま上信線(解説編)」と題したライブ配信を実施する。 上信電鉄の木内幸一社長や鉄道部の小島博部長、鉄道マニアの群馬県職員らが出演。Y…
JRグループJR東日本が展開している地方交通向け交通系ICカード「地域連携ICカード」が2月から5月にかけ東北地方や関東北部の路線バスに順次導入され、利用できるエリアが一気に拡大する。導入スケジュールは次の通り。 ●2月19日(導入…
乗り物群馬県内のバス会社や上信電鉄、群馬県バス事業協同組合は2月3日、ICカード「nolbé(ノルベ)」のサービスを3月12日から開始すると発表した。 「ノルベ」が導入されるのは、前橋・高崎・渋川地区で群馬バス・群馬中央バス・…
政策・経営群馬県の交通政策課は10月21日、走行中の電車の集電装置(パンタグラフ)だけを撮影し続けた動画をYouTubeで公開した。 タイトルは「頑張るぐんまの中小私鉄『そのまんま上信線』 はたらくパンタグラフ編」。上信電鉄の協力…
乗り物JR東日本と群馬県内のバス6社などは3月18日、6社が運行する路線バスに「地域連携ICカード」を導入すると発表した。カード名称は「nolbé」(ノルベ)。2022年春のサービス開始を予定している。 ノルベが導入されるのは…