流鉄も「JR東海の211系」導入 三岐鉄道に続いて「もと西武車」引退へ
流鉄(千葉県)は7月9日、211系電車を譲り受けたと発表した。改造のうえ、現在運用している車両を置き換える。 流鉄が譲り受けたのは211系の4編成で合計8両。同社が公表した写真から、JR東海の211系のうち2両編成タイプ…
JRグループ流鉄(千葉県)は7月9日、211系電車を譲り受けたと発表した。改造のうえ、現在運用している車両を置き換える。 流鉄が譲り受けたのは211系の4編成で合計8両。同社が公表した写真から、JR東海の211系のうち2両編成タイプ…
乗り物厳しい経営が続く北勢線(三重県)で「今後のあり方」の検討が進んでいる。運営会社の三岐鉄道と沿線市町で構成される「北勢線事業運営協議会」の5月27日の会合で基礎調査の結果が報告され、協議会は鉄道存続の2案と鉄道廃止の1案に…
私鉄・公営・第三セクター鉄道秩父鉄道と三岐鉄道は5月30日、「電気機関車コラボ塗装」を実施すると発表した。秩父鉄道の電気機関車を三岐鉄道の電気機関車の塗装に変え、三岐鉄道の電気機関車は秩父鉄道の電気機関車の塗装に入れ替える。 秩父鉄道はデキ300形…
催事・商品三岐鉄道は5月4日、「新型車両(5000系)試乗会・撮影会」を開催する。 11時50分、JR関西本線の富田駅近くにある三岐鉄道本社に集合。同駅から伊勢治田駅まで5000系電車に乗車後、徒歩で撮影会場まで移動する。撮影会終…
JRグループ三岐鉄道(三重県)は3月10日、三岐線に導入する新しい旅客車両について、車両の概要や営業運転の開始時期などを発表した。 新しい旅客車両の形式名は「5000系」で、JR東海から譲り受けた211系電車5000番代を改造した。…
催事・商品三岐鉄道は三岐線(三重県)で運用している851系電車の第851編成に引退記念ヘッドマークを取り付けた。3月から第851編成の引退記念切符も発売する。 ヘッドマークのデザインは2種類。三岐鉄道は「『西武所沢工場で誕生し、西…
JRグループ三岐鉄道とJR西日本は1月10日、三岐鉄道の北勢線にJR西日本のICカード「ICOCA」を導入する日を3月1日に決めたと発表した。バス・地域鉄道向けICOCAの新サービスとしてICOCAウェブ定期券サービス「iCONPA…
JRグループ三岐鉄道とJR西日本は7月8日、三岐鉄道の北勢線(三重県)にJR西日本の全国交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」のシステムを導入すると発表した。 ICOCAが導入されるのは北勢線の西桑名~阿下喜。チャージによるストア…
JRグループ三岐鉄道(三重県)は7月1日、JR東海から211系電車を譲り受けたと発表した。三岐線で現在運用している電車を更新する。 三岐鉄道が譲り受けたのは211系の30両(3両編成10本)。このうち24両を営業用として運用し、現在…
JRグループ1月23日からの影響で各地の鉄道路線が運転を見合わせている。国土交通省によると、1月25日6時時点で運転を見合わせていたのは次の6社19路線。 ●JR北海道宗谷本線根室本線札沼線釧網本線石北本線函館本線 ●JR東日本奥羽…