伊豆急行「3年ぶり値上げ」へ 乗り入れ先と同時期、現行据え置きの運賃も
伊豆急行は2月3日、鉄道旅客運賃の変更認可を国土交通省の中部運輸局に申請したと発表した。全体の値上げ率は7.3%。認可された場合、伊豆急行は来年2026年3月に運賃を改定する。 普通旅客運賃は7.7%の値上げ。10円単位…
切符・営業伊豆急行は2月3日、鉄道旅客運賃の変更認可を国土交通省の中部運輸局に申請したと発表した。全体の値上げ率は7.3%。認可された場合、伊豆急行は来年2026年3月に運賃を改定する。 普通旅客運賃は7.7%の値上げ。10円単位…
JRグループ東京と伊豆諸島などを結ぶ航路を運航している東海汽船は1月29日、客船出航時の紙テープを使用した見送りの「取り止め」を発表した。 東海汽船によると、各島出航時に岸壁と船を結ぶ紙テープが投げられることがあり、「客船ならではの…
催事・商品京成電鉄は新型車両「3200形」のデビューを記念し、2月22日から「3200形運行開始記念乗車券」を発売する。発売額は1000円。 台紙と乗車券、ステッカーのセット。乗車券は京成高砂→510円区間(子供用の260円)と京…
リポート・コラム東京港の埋立地にポツンと残る、東京都港湾局専用線の「旧晴海鉄道橋」こと晴海橋梁。専用線の廃止後も残されたが事実上の放置状態だった。しかし数年前から補強・補修工事が始まり、近いうちに遊歩道として一般開放される見込みだ。2月…
催事・商品京成トラベルサービス・京成電鉄の2社は、新型車両「3200形」に「一番乗り」できる撮影会付きツアーを企画した。2月15日に実施する。 当日は押上線の八広駅に集合し、9時00分ごろ出発。3200形に乗って撮影会を挟みながら…
催事・商品アストラムラインを運営する広島高速交通は1月31日、6000系電車が来年度2025年度に引退すると発表した。同社は6000系の引退記念企画として「アストラムライン急行リバイバルトレイン」を3月に実施。かつて運行されていた…
政策・経営国土交通省の東北運輸局長は1月30日、福島県や会津鉄道などが地域交通法に基づき申請していた会津線の鉄道事業再構築事業の実施計画を認定した。会津線を運営する会津鉄道に対し、国や福島県、沿線自治体が鉄道施設の維持・修繕や新し…
切符・営業つくばエクスプレス線(TX)を運営する首都圏新都市鉄道は1月28日、磁気乗車券を廃止すると発表した。これに先立ち、QRコードを活用した乗車券やクレジットカードのタッチ決済の導入準備を順次進める。 まず春から駅の改札口の一…
私鉄・公営・第三セクター鉄道大阪メトロは1月29日、中央線で自動運転の実証実験を実施すると発表した。乗務員の負担軽減などを目指す。 自動運転レベルはGoA2.5。2月から3月にかけ、営業運転の終了後に夢洲~大阪港でGoA2.5の実証実験を行う。40…
政策・経営南海電鉄は1月29日、鉄道事業の分社化に向け準備会社を設立すると発表した。株主総会での承認などを条件に来年2026年4月の分社化を目指す。 準備会社の名称は「南海電気鉄道分割準備株式会社」。設立時の資本金は1000万円で…