熊本市電の新型車両2400形「運行開始日」決定 低床車の増便や時刻統一も
熊本市の大西一史市長は11月8日、熊本市電に導入する新型車両「2400形電車」の営業運行を11月24日に開始すると発表した。バリアフリーに対応した低床電車の運行本数を増やす。 低床電車の運行本数は現在、平日が55本で土曜…
私鉄・公営・第三セクター鉄道熊本市の大西一史市長は11月8日、熊本市電に導入する新型車両「2400形電車」の営業運行を11月24日に開始すると発表した。バリアフリーに対応した低床電車の運行本数を増やす。 低床電車の運行本数は現在、平日が55本で土曜…
JRグループ小樽市総合博物館は11月9日、一時は解体される予定だった北海道向け国鉄交流電気機関車2両のうち1両の展示を再開した。車体の大半を解体し、先頭部のみの部分保存に変わった。 展示を再開したのはED76形500番台電気機関車の…
私鉄・公営・第三セクター鉄道台風の影響で一部運休している三陸鉄道リアス線(岩手県)が3カ月ぶりに全線再開する。三陸鉄道は11月8日、全線の運転再開日を11月14日と発表した。 リアス線は佐羽根~田老の線路脇を流れる田代川が8月の台風5号の影響で氾濫…
催事・商品西武鉄道は11月8日、「西武秩父線開通55周年記念車両」の運行を11月11日から始めると発表した。4000系電車をE851形電気機関車のイメージで装飾する。 車両は4000系の第4017編成を使用。外観はE851形と同様…
JRグループ全線運休している陸羽西線(山形県)の運転再開が延期される。同線と交差する道路トンネルの工事が難航しているため。国土交通省の山形国道河川事務所とJR東日本の東北本部・新潟支社は11月7日、同線の代行バスの運行終了時期が来年…
私鉄・公営・第三セクター鉄道京王電鉄は11月6日、京王線系統のすべての駅にホームドアを整備することを決めたと発表した。自動運転設備の整備工事にも着手する。 京王電鉄の井の頭線では5駅のホームドアが整備済みで、それ以外の駅でもホームドアを設計・工事中…
私鉄・公営・第三セクター鉄道京王電鉄は11月6日、井の頭線で自動運転の実証試験を来年2025年春に開始すると発表した。自動運転設備を活用したワンマン運転の実現を目指す。 自動運転レベルは「GoA2」。列車の加速や減速、停止など主要な操作を自動化し、…
JRグループJR東日本は11月6日、首都圏の主要線区で計画しているワンマン運転の導入線区やスケジュールなどを発表した。来年2025年春から各線区に順次導入する。 まず2025年春から、常磐線(各駅停車)の綾瀬~取手(10両編成)と南…
海外台湾の台北を中心とした地域の都市鉄道「台北捷運」(台湾メトロ)で10月30日から、日本の近鉄沿線の観光名所などをアピールするラッピング列車の運行が始まった。 近鉄グループホールディングス(近鉄GHD)によると、ラッピング…
JRグループJR西日本は大雨の影響を受け、山陰本線のうち島根県内の一部区間で運転を見合わせている。同社はバスによる代行輸送を実施している。 JR西日本の中国統括本部が発表した11月5日以降の運転計画によると、三保三隅~益田で全列車を…