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鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は4月上旬から、北海道倶知安町の岩尾別地区で、北海道新幹線の建設に伴う杭の試験施工を行う。

倶知安町によると、北海道新幹線における基礎杭の性能と施工性などの確認を行い、設計業務に反映させるための作業。現地で地質調査と杭の載荷試験などを行う。実施期間は9月下旬までの予定。

北海道新幹線は新函館北斗~札幌間の約212kmが工事中。建設主体は鉄道・運輸機構で、2030年度末にはJR北海道の路線として開業する予定だ。倶知安町内には函館本線の倶知安駅に併設する形で新幹線の駅が整備される。

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