京急線6駅改称で記念イベント 記念切符やSNSキャンペーン、スタンプラリーなど

京浜急行電鉄(京急電鉄)は3月14日から5月10日まで、京急線6駅の駅名変更を記念したイベントを実施する。記念切符の発売や、SNSを活用したキャンペーンなどを行う。

駅名変更記念ポスターのイメージ。【画像:京急電鉄】

駅名変更の記念切符は、旧駅名の乗車券6枚と新駅名の乗車券6枚、合計12枚のセット。発売額は2500円だ。駅名が変わる6駅で3000セットが販売される予定。販売期間は5月10日までの予定だが、売り切れ次第販売を終了する。

SNSのインスタグラムを活用した投稿キャンペーンでは、6駅の駅間版やフォトスポット前で撮影し、指定のハッシュタグとともに投稿。抽選で66人に季節の花のブーケなどがプレゼントされる。このほか、記念LINE(ライン)スタンプやキーホルダーなど記念グッズの販売、スタンプラリーなども行われる予定だ。

京急電鉄は創立120周年を機に、駅名の変更を検討。2019年1月には4駅について、地元のシンボルとなっている地域名や施設名などに改称することを発表した。さらに同年2月には、東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルビルの名称変更に伴い、同空港内にある2駅も改称することを発表していた。

3月14日に駅名が変わる6駅は、次の通り。

(現)産業道路駅→(新)大師橋駅
(現)花月園前駅→(新)花月総持寺駅
(現)仲木戸駅→(新)京急東神奈川駅
(現)新逗子駅→(新)逗子・葉山駅
(現)羽田空港国際線ターミナル駅→(新)羽田空港第3ターミナル駅
(現)羽田空港国内線ターミナル駅→(新)羽田空港第1・第2ターミナル駅

駅名変更に伴い発売される駅名キーホルダー。【画像:京急電鉄】

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