JR東日本の大宮支社が技術センターを集約 支社ビル隣接地に総合事務所を新築

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JR東日本の大宮支社は2月13日、大宮支社ビルに隣接する敷地に「大宮総合事務所」を新築すると発表した。点在している技術センターを集約する。

新しい大宮総合事務所のイメージ。【画像:JR東日本】

敷地面積は約9298平方mで、付属建物を除いた建築面積は約1450平方m。高さ約32mの地上8階建てになる。今年2020年3月頃から工事を始め、2021年12月頃の完成、2022年春の使用開始を予定している。

大宮支社は総合事務所の新築により、大宮駅を中心に南北方面に点在している技術センターを集約する。集約される技術センターは、大宮保線技術センター・大宮土木技術センター・大宮建築技術センター・大宮機械技術センター・大宮電力技術センター・大宮信号通信技術センター。

大宮支社によると、現在の技術センターが入る建物は老朽化が進んでいることから解体。新しい建物による職場環境の整備と各技術センターの連携向上などを目指すという。

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