西武鉄道3代目「ライオンズ電車」全員現役に変更 主力選手20人をデザイン



西武鉄道は1月6日、埼玉西武ライオンズのデザインを施した車両「L-train(エルトレイン)」について、デザインを変更して1月8日から運転すると発表した。

デザインが変更される3代目「L-train」 先頭部のイメージ。【画像:西武鉄道】
デザイン変更後の3代目「L-train」側面のイメージ(1号車)。【画像:西武鉄道】

3代目「L-train」は2020年から2021年にかけ、ライオンズの命名70周年にあわせて往年の選手と現役選手を対にしたデザインで運転されていた。今年2022年からは現役選手20人を起用したデザインに変わる。

各号車に描かれる現役選手のデザインのイメージ。【画像:西武鉄道】
デザイン変更後の3代目「L-train」の側面イメージ。【画像:西武鉄道】

車両は20000系の第20104編成と第20105編成で、各10両編成。新宿線と拝島線では1月8日以降、池袋線・狭山線では1月9日以降にそれぞれ運転される。「L-train」が運転中の場合、走行位置は「西武線アプリ」でリアルタイムに確認することができる。

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