山手線で「冬の東北」PRのラッピング列車

ラッピング車のイメージ。【画像:JR東日本】

JR東日本は1月18日から、冬季の東北の観光キャンペーン「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」の一環として山手線でラッピング列車の運行を始めた。運転期間は2月2日まで。

車両はE235系電車の11両編成1本を使用。窓の横のスペースに「冬に咲くさくらライトアップ」(青森県弘前市)や「なまはげ紫灯まつり」(秋田県男鹿市)、「小岩井農場の一本桜」(岩手県雫石町)など東北6県の「イチ押し素材」のデザインで装飾した。

車内の中吊り広告やドア横広告も「蔵王温泉大露天風呂特別開放」(山形市)や「南三陸キラキラ丼」(宮城県南三陸町)、「会津絵ろうそくまつり~ゆきほたる~」(福島県会津若松市)など、東北6県の素材をデザインした広告を掲出している。

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